革新的なヘルスケアサービスをプロデュースする ケアプロ株式会社

ケアプロ代表“川添高志”のブログ

学会という知のシェアリングエコノミー

 

日本看護管理学会学術総会が、今年は慶応義塾大学の

小池智子大会長のもとで行われ、その反省会が

汐留で行われました。

keio

 

また、7大学の博士課程リーディングプログラムの

シンポジウムが九州大学で行われました。

kyushu

 

そして、東京女子医科大学学会も。

170930 【集合】第38回東京女子医科大学学会総会-002

 

各界の識者の方々と情報交換し、

人脈を作るうえで、

学会は素晴らしい仕組みです。

 

日本では国が公的学会として認める基準や諮問機関はあるものの

学会という言葉自体を使うことについての規制等はない。

 

もともと学会はルネサンス期に保守的な大学に反発し、

情報交換の場を作ったことが起源という説があります。

 

現代も、新たな知の共有と社会創造のために、

主体的な参加者同士で運営されていることが特徴で、

人類の特性をあらわす象徴的活動のように思います。

 

 | 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copylight © Carepro, Inc. All Rights Reserved.