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ケアプロ代表“川添高志”のブログ

日本看護サミット登壇

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日本看護サミットに、社員の小瀬と共に、参加しました。

 

全国から3千名以上が参加。

 

160万人以上の看護職が就労しており、
業界として社会に大きな影響があるため、
今後の大きな社会の変化の中で、
どのような創造的対応をしていくのか、
重要なサミットとなりました。

 

テーマは基礎教育。

 

スポーツでも、科学でも、歴史でも、芸術でも、
基礎が最も重要で、そのうえで応用です。

 

私も小さい頃は、サッカー少年として、
オーバーヘッドやボレーシュートなどにあこがれましたが、
基本的なパス、トラップ、ボディーコントロールなど、
基礎があっての、大技、高度化です。

 

これまで、やや看護界は焦って、高度化を狙っていましたが、
まず、この基礎のレベルアップから着手し、
その後に、二の手、三の手を打っていけるはずです。

 

プログラム

 

下記、私のプレゼン資料(一部改変)です。

20170514_看護サミットブログ用

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“日本看護サミット登壇” への2件のフィードバック

  1. 渋川あゆみ より:

    私は診療所の管理者(夫が医師)の助産師です。
    看護サミットでの話しをお聞きして、共感を覚えました。
    素晴らしい考えと、行動力ですね。

    当院でも新人助産師を多く育てています。
    一般的には診療所というとベテラン助産師がいてと思われがちですが、訪問看護の現場と似ていると思いました。

    機会があったらまたお話しを伺いたいです。
    若い人が活躍していて嬉しいです。応援しています。

    • carepro_staff より:

      渋川様

      コメントありがとうございます。

      新人助産師の育成をされていらっしゃるのですね!

      新人訪問看護師と新人助産師で、いつか情報交換・切磋琢磨させていただければ幸いです。

      どうぞよろしくお願い致します。

      川添高志

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