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2015.11.20

代表ブログ

「儲かるか」ではなく「社会に本当に必要か」を考える。

皆さん、こんにちは!インターン生の宮川です。
私は週に3回、駅やショッピングモールなどで
お客様の健康チェックをする業務についています。
20151120
項目は、骨チェック、血管年齢、肺年齢、体内年齢です。
「こんなに簡単に受けられてよかったわ。ありがとう!」
「病院に行くのは嫌いだけど、これはとっても楽しく出来ていいわね!またお友達を連れて来るわ。」
接客をしていると、お客様から嬉しいお言葉をたくさんいただくことが出来き、
それは私の日々のパワーの源になっています♪
このセルフ健康チェック事業の目的は、全国に約3300万人いると言われる、
過去1年以上健康診断を受けていない「健診弱者」を救うことです。
実際にお客様の中には、健康診断を受けてないので不安で受けに来たという方もいらっしゃいます。
しかし、わたしが見る限り、ケアプロのセルフ健康チェックを利用してくださるお客様の多くは、
「健診弱者」ではなく、健康意識が高い方であるというのもまた現状です。
『「制度に触れないか」、「儲かるか」ではなく、社会に本当に必要かどうかを考える。』
わたしはこのケアプロの理念に強く共感しました。
しかし、いくら社会に必要な素晴らしいものを作ったとしても、そこにニーズが無ければビジネスとして成り立ちません。
健康なんてどうでもいい、早く死んでもいいという人もいるかも知れません。
そんな人は、健康診断にだって行かないし、病院にだって行かない。
でも、糖尿病になって、足を切りたいという人がいるでしょうか。
病気の悲惨さや、予防の大切さを知らない人が多すぎる。
本当に社会を変えるためには、「伝えること」が重要なのではないかと最近感じています。
私はただの学生で、まだ出来る事は限られていますが、
恵まれた環境に生まれた人間の責任として、
より良い世界のために真剣に考えるということだけは、
続けていかなければならないと思っています。