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2015.12.28

代表ブログ

なぜ、新しい取締役は弁護士なのか?

2015年12月1日より、ケアプロの新しい取締役として、
寺西章悟弁護士を向かい入れた。
下記、川添の右手に座っているのが、寺西弁護士。
川添1
さて、なぜ、新しい取締役として弁護士なのか?
1、組織戦略としてのビジネスロイヤー登用
組織内のガバナンス強化のために、
あらゆる社内ルールの整備をしていく必要がある。
秩序の混乱は、イザコザやモラル低下の元であり、
様々な国家や企業の腐敗や衰退を見れば容易に想像がつく。
組織を大きくしていくうえで、「取締役」として、
法律の専門家が社内の規律を正し、
組織が正しく成長していくことを狙っている。
2、事業戦略としてのビジネスロイヤー登用
ノウハウ提供契約、賃貸借契約、業務委託契約、資金調達(株主間契約)など、
事業は「契約」がつきものである。
契約交渉なくして、事業は成り立たない。
過去の判例等も踏まえて、チャンスとリスクを正しく判断し、
良好な交渉をしていけることを目論んでいる。
3、ビジネスロイヤーの活躍の舞台を広げたい
個人的にではあるが、寺西弁護士のような
優秀で社会をよりよく変えていこうとする
ビジネスロイヤーがビジネスのインサイダーとして、
活躍していくことで、日本企業・組織の不祥事の問題解決、
新しいビジネススキームという打開策の提示が
もっと可能になると信じている。
ということで、
問題が起きてからの対処をする時代ではなく、
医療も、法律も、予防的な介入が必要な時代にしていこう!