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2016.02.11

代表ブログ

「週5日、働く」ということ。

皆さんこんにちは!インターン生の宮川です。
ケアプロでインターンをはじめて4ヶ月半が経ちました。
思い返すと、インターンが始まる前は、不安でいっぱいだったな〜と思います。
中でも最も不安に思っていたことは、「毎日早起きすること」です。笑
社会人として遅刻はもってのほかですよね。
そのことを、私も認識していました。だからこそ不安だったのです。
大学生になってから朝が苦手になり、1限目の授業に間に合わないのは日常茶飯事。
高校以来、毎日同じ時間に起きる生活をしていない。
「寝坊だけは避けなければ!」
そればかり考えていました。
しかし、実際に働きはじめると、朝はきちんと起きられます!!!笑
早起きしなければならないと思うと、自然と熟睡するようになり、その結果無理なく朝目覚めることができるんですね。
大学の授業に寝坊で遅刻してしまうのは、単に甘えであるということがよく分かりました。笑
この4ヶ月半、週5日間社会人と同じように働いてみて、気づいたことがあります。
それは、仕事以外の時間の使い方の大切さです。
働き始めると、自分のために使える時間は限られます。
休日や帰宅後は、「リフレッシュにコミットする」ことがとても大切だと感じてます。
働くという事は、楽しいこともありますが、もちろん大変なこともあります。
いくら仕事が楽しくても、休みなく稼働し続ければ、仕事効率は下がりますし、
いつかエンジンが動かなくなってしまいます。
学生生活は基本的に時間が有り余っているので(少なくとも私の場合は)、社会人になる前に自分に合ったリフレッシュ方法が身に付いている学生は少ないのではないかと思います。
かく言う私も、休みの日の時間の使い方が分かっていない人の1人なので、
学生のうちに色んなことに挑戦して、社会人になっても続けられるようなリフレッシュ方法を見つけたいと思っています。