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2016.03.07

代表ブログ

学会に参加する意義とスタンス

先週末は、看護経済政策研究学会、日本看護評価学会にて、講演してきました。
場所は御茶ノ水の順天堂と東京医科歯科でした。
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医療業界には学会が多く、毎週のように行われています。
参加する意義は、
・事業の社会的インパクトを学術的に見える化していくことができる
・学術的に伝えられることで、他の事業者等でも活用していただき、業界に貢献できる
・学会参加者との交流の中で、新たな課題やアイデア等が得られる
などがあります。
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また、副次的には、
・学術的に評価されることで事業に携わっているメンバーの士気が高まる
・自社の広報、ブランディング、採用、新たな支援者獲得等につながる
・講演するメンバーのプレゼン能力が高まる
などがあります。
経済
自分のキャリアとして、臨床、経営、政治、研究、教育など様々なことを考えますが、
自分は現場や経営をしながら、研究のプロとお付き合いしながら、
研究のところはサポートしていただきながら学術的な活動にも関わっていくポジションが、
最も良さそうだと思っています。
あれもこれも、ではなく、しっかりと自分の強みを持つことと、
他の強みを持つ人たちと協働していくことが大切ですね。
PS
今回の学会でも、様々な大学の教員の方々や病院管理職の方々とお会いし、
次の学会のお話をいただいたり、営業の話として連携に関する話を頂いたり、
久しぶりに会った友人から人の紹介の話を頂いたり、、、と
お土産が多かったです。