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2016.04.22

代表ブログ

看取れない国、日本。by 次世代在宅医療プラットフォーム

新年度となり、ケアプロ訪問看護ステーションの新事業部長や中野本店の所長らと、
連携先の方々へのあいさつ回りをさせて頂いています。
直接お会いして、
・ケアプロの新体制や新事業についてご説明
・先方の取り組みなどを教えて頂く
・連携における課題や解決策(勉強会など)のご相談
など。
柏木クリニックの柏木院長と写真。
Dr. kashiwagi
悠翔会の佐々木理事長からは「一般社団法人 次世代在宅医療プラットフォーム」
興味深いお話を伺えました。
「看取れない国、日本。」という言葉が示す通り、
約7割の人が最期まで自宅で生活することを望んでいるにも関わらず、
8割以上の方が病院で亡くなっているのが日本の現状です。
”がん末期 自宅で亡くなった患者「生存期間が長かった」”
(2400人を調査)というエビデンスも出ています。
在宅医や連携先の皆さんと協働させていただきながら、
「看取れない国、日本。」を覆していけたらと思います。