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2016.06.24

代表ブログ

集まれ!?ナースの卵

毎年、5.5万人の看護学生が卒業します。
ほとんどは病院に就職しますが、
0.5%程度の30人程度は、訪問看護のキャリアを歩む時代になってきました。
ケアプロ訪問看護師の春入社組の中のうち、2名は新卒でした。
「C」と「e」を持っている二人です。
今年の新人
それぞれの想いを持って入社し、
自分も先日二人と一緒に明治神宮に行き、
二人の成長を祈願してきました。
新卒や新人の採用や教育に力を入れていることもあり、
毎週のように学生の見学や
看護学生の実習受け入れもあります。
学生実習
さらには、母校の看護学科の紹介ムービーなどにも活用させてほしいという
お声がけも出てくるようになりました。
※母校の後輩ケアプロ社員が取材協力してくれました。
慶応の取材
慶応の取材2
熾烈な大学競争の時代において、在宅医療は一つの戦略になりえるのでしょう。
そして、新卒を採用することについての補助金政策なども動きだしており、
「新卒訪問看護師」に関する様々な歯車が確実に回りだし、噛み合いだしてきたことを実感します。
ただ、自然な流れというよりも、
教育、研究、臨床、政策、またはマスコミなどの各領域の方々が、
汗水たらしながら、それぞれの「歯車」を回していることも知っているため感慨深いです。