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2017.06.26

代表ブログ

人事制度の普及

日本看護協会の下記の委員となりました。
 
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平成29年度「看護職の賃金に関する本会方針の導入支援委員会」
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私なりに簡単に説明すると、
『日本看護協会として、「よりよい人事制度の導入と適正運用の普及」を通じて、
正しい成長目標設定、必要な教育機会提供、質の高いケア提供、
成長に対する評価、処遇、離職抑制につなげていく』ことが狙いです。
 
 
詳細としては、下記です。
 
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平成28年6月に「病院で働く看護職の賃金のあり方」を
日本看護協会が公表し、この方針を普及させるため、
今年度は、全国6地区ブロックで「看護職の賃金モデル」の
周知活動や病院に対する助言・指導を担う人材養成を
目的とした「看護職の賃金モデル導入支援者研修」を実施します。
 
それに先駆け「看護職の賃金モデル導入支援者パイロット研修」を開催し、
研修資料(案)を試用し、
その評価や反応を踏まえて全国展開用の研修資料・プログラムを完成させます。
 
今年度の研修を経て、平成30年度以降は、
全国各地で賃金制度の整備・再構築を検討している病院の人事・労務担当等の
実務者向けに実施予定の「看護職の賃金モデル実務者研修」について
内容・研修ツールについて検討を行います。
 
また、病院に限らず、介護系施設、訪問看護ステーションにおける
看護職の処遇についても検討を行います。
 
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驚いたことに、訪問看護ステーションのうち、
賃金表がない事業所が26.8%(H28年度、日本看護協会調査より)という
調査結果もあります。
 
弊社では、今期も大幅な人事制度改定を行っており、
本委員会で、価値発揮できればと考えています。
 
 
 
 
訪問看護イメージ(川添のメルマガ用)