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2018.03.06

代表ブログ

看護未来塾

3月4日(日)に、日本赤十字看護大学にて
看護未来塾 第4回勉強会が開催されました。
ケアプロより、川添・金坂が参加し、
講演および検討部会に参加しました。
下記、プログラムです。
https://docs.wixstatic.com/ugd/7c3b4b_ce3b796667b840fe9e8fcf445be33220.pdf
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<講演>
地域・企業を基盤とした病気の悪化予防と高度実践看護
~ビッグデータを用いた新たな看護の可能性~
森山美知子(広島大学大学院医歯薬保健学研究科 成人看護開発学)
<話題提供>
テーマ1:「在宅ケアの未来図を創る」
話題提供者:川添高志(ケアプロ株式会社 代表取締役)
テーマ2:「看護系大学の教員は足りているか」
話題提供者:岡谷恵子
テーマ3:「情報通信機器(ICT)を利用した死亡診断ガイドライン」への疑義 -死体の
検視は看護の範疇ではない-
話題提供者:川嶋みどり
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在宅医療の課題解決のためには、
・基礎教育(大学、専門学校)
・法制度
など、大きな枠組みを変えていく必要があり、
未来塾に参加された方々と現状、課題、未来の認識摺り合わせは
重要であると、思いました。
なお、看護未来塾は、
南さん@元日本看護協会長や
田村さん@元厚生労働省看護課長らが世話人をつとめ、
主に大学教育に関わる方が運営・参加されています。
レジェンドの皆さんが多いので影響力があります。
厚生労働省や日本看護協会にとって姑構造ですが、
良い意味でレジェンドの知恵と影響力を活用させていただくと
良いですね。
レジェンドの皆さんは、
未来の(後世の)業界のために、
尽力されています。