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2018.05.11

在宅について

第7回 Home Care Lab@Careproを開催しました。

Home Care Lab@careproは、「仲間とともに、訪問看護の実践を話し合い、意味づけ・深める場」として、ケアプロの社内サークルにて開催しています。
今回は「点滴継続の意思決定 ~意思が不明確な本人、生きてほしいと願う家族に対し、看護師としてどう向き合うか~」をテーマに、実践エピソードからそれぞれの経験を振り返り、ディスカッションを通して学びを深めました。
ディスカッションでは、
「重要なことは点滴を続けるか否かではなく、ご家族がどんな想いがあり、何に困っているかではないか」
「点滴継続の意思決定の場面までに、ご本人・ご家族と都度すり合わせをしていく過程が大切ではないか」
「ご本人の想いを汲み取る方法としては、ご家族はもちろん、長く関わっているヘルパーさんがいれば、その方に聞いてみるのも手ではないか」
など、様々な視点から意見が出て学びを深めることができました。
また、参加者の方からは、「この場は、若手のみんなと、ちゃんと”看護”の話ができる場だから毎回楽しみにしている」というお声も頂きました。
今後も、訪問看護について、みなさまと学びを深めていく場を創り上げて行きたいと思いますので、ぜひご興味がある方は次回にご参加頂ければ嬉しいです。
次回は、【7/18(水)】に、秋葉原周辺にて開催予定です。