第7回日本在宅看護学会学術集会@山梨に参加してきました。
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ケアプロの訪問看護師の長山が「家族が代理意思決定できるように支援する訪問看護師の実践」というテーマで、日々の実践を分析し発表してきました。

訪問看護師は年単位で利用者に関わることが多く、家族やご本人が意思決定を行うときに、どんなことを不安に思うのか、どんな反応が起きるのかなどを把握しているケースがあります。
それを知っている訪問看護師が支援するからこそ段階的に関わっていくことができ、意思決定支援につながるのではないかと思います。
また、ご家族が納得できる意思決定を主体的に行えるようにするためには、訪問看護師が日々実践している「当たり前」のケアを丁寧に実践することの重要性も学ぶことができました。

また、今後の地域包括ケアや社会の流れ、他の地域での取り組みなどを知ることができました。
私たちが活動する中野区や足立区でも地域に根ざした訪問看護ステーションとなることの大切さを学び、大変刺激をうけました。