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今日は天気が良すぎて困るような日でしたが、利用者さんと久しぶりに室外での歩行訓練をしました。
その帰り道、自宅付近に落ちていたタバコの箱やレシートを利用者さんが止まって拾おうと手を伸ばしていました。
麻痺があり患側の足は引きずりながらもいつも一生懸命に歩いているような状態なので、手を伸ばし、かがもうとした時には一瞬ヒヤっとしました。
前傾姿勢になることで転倒につながりかねないですが、一方で自宅の前にゴミが捨ててあったとしたら、拾うのは自分も同じかもしれないと思いました。
屋内リハでは見られない利用者さんの一面をみれたように感じ、嬉しかったです。
これからの屋外歩行時の注意点として転倒に留意しながらも、気づいたら一緒にゴミを拾いながらリハビリをしようと思います。
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ゴミが落ちていたら拾う。
とても当たり前な動作ですが、自宅の中とは少し違った利用者様の側面を感じる一場面でした。
そのような室外での一場面も、その人らしさが出せるよう、安全面に配慮しながら心がけていきたいと思います。