東京都訪問看護ステーション協会では、災害委員会が設置され、ステーションの災害対策に対する意識向上やステーション同士の災害支援の協働のために日々活動を行っています。
この災害委員会に足立ステーション所長の橋爪も勤めさせて頂いております。

10月14日に協会の訓練に参加し、ケアプロ訪問看護ステーション東京 足立ステーションは被災ステーションとして協力いたしました。
災害想定は、200年に1度の豪雨、荒川の反乱です。
足立ステーションが被災ステーションとなり、利用者の安否確認、被災状況の確認や今後の訪問等の対応について訓練をしました。
実際に、クループにわかれ、足立区内を歩いてみると地域の特性がわかったり、他の訪問看護ステーションから災害支援に来た訪問看護師から、利用者情報の質問を受けたりと、いつ起こるかわからない災害を想定した実践的な訓練となりました。
また、被災ステーションとして、安否確認の報告を受けてみると、より一層平時からの情報の集約の重要性を痛感しました。

今後の防災対策に活かしていきたいと思います。