MISSION

理念

2020年、看取り難民30万人を救う

ケアプロは、超高齢社会における在宅医療の課題を解決し、
医療費の抑制や、住み慣れた場所で最期まで過ごせる社会づくりに貢献します。

OUR STORY

事業内容

私達の挑戦は2011年の東日本大震災、から始まりました。

訪問看護が行き渡らない環境があり、
看取り難民が発生する危機感を強く感じ、自分たちに何かできないかと考えました。

※お看取りをする場所がなく自宅で孤独死される方を指す

看取りの状況を調べてみると、問題は根深く、
膨れ上がる医療費を抑制するために、国は、病床機能分化を進め、病院完結型の医療から、
地域完結型の医療体制に移行していく方針が示されています。

看取り場所の調査を見てみると、2012年では、ほとんどが医療機関であり、在宅は一部でした。
しかし、病床機能分化、病床数の削減の国策が進む中で超高齢多死社会を迎えると、
2020年には、看取り難民30万人に及ぶことがわかりました。

2016年の最期のときをどこで過ごしたいかを国民を対象に実施した調査によると、
70%の国民が、人生の最終段階を自宅で過ごしたいと希望していることもわかっています。

『訪問看護ステーションが、増えない』

H23年頃まで、訪問看護ステーションの数はほとんど横ばいで経過し
国の求める全国20000ヶ所にという目標のわずかに1/4という状態でした。

原因は、小規模事業所の、人員不足と経営難。新設しては潰れを繰り返していました。

"大きなバックボーンがなくても、たくさんの仲間を集め、
安定して地域に貢献することができるモデルが必要だ”

医療法人を持たない、ベンチャー企業であるケアプロだからこそ
敢えて挑戦する意味がありました。

自宅でのお看取りを踏まえ、24時間対応が強く望まれる中
365日営業の訪問看護ステーションはわずかに4%しかありませんでした。

休日や夜間の緊急出動に不安を抱えているステーションも多い、
その理由は業界の平均年齢にありました。

『業界平均-20歳、不可能への挑戦』

訪問看護師の平均年齢は実に約50歳、祝日出勤や
夜勤を担当するスタッフを確保できないのも無理はありません。

「若手には訪問看護はできない」がこれまでの常識。
しかし若手の力が地域に加われば、地域医療の幅は大きく広がるはず。
2012年、若手の力で看取り難民を救うために、
ケアプロは立ち上がりました。

MISSION

理念

2020年、看取り難民30万人を救う

ケアプロは、超高齢社会における在宅医療の課題を解決し、
医療費の抑制や、住み慣れた場所で最期まで過ごせる社会づくりに貢献します。
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