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ケアプロ 予防医療事業部 採用情報

CMスタッフ・スタッフインタビュー

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保健指導のエキスパートとして、
お客様のHAPPYな人生を
サポートしていきたい
ケアプロメディカルスタッフ
(看護師・保健師)
高萩 訓子

ケアプロに入社するまで

看護師・保健師の資格取得を通して、「予防医療」に興味を抱き、卒業後は大学の保健室、市の保健センターなどの地域保健に携わってきました。日々業務にあたる中で、予防が必要な人々に健康診断を受ける機会が少なく、また健康について考える機会も少ないことを痛感しました。「これは深刻な問題……」と思っていた矢先に出会ったのが、ケアプロの「セルフ健康チェック」だったんです。

ケアプロに入社したきっかけ

ケアプロの「セルフ健康チェック」を知った瞬間、「これだっ!」と思い、ケアプロに入社しました。3年経った今は、お客様の健康に役立つこの仕事を、誇りに思う、充実した毎日を過ごせています。登戸店には様々な年齢、性別、職業、健康レベルの方がご来店されます。先日も50代の男性が肺年齢の検査にいらっしゃったのですが、検査の結果は「95歳」。その数字を見た瞬間、男性は激怒してお帰りになってしまって……。でも再びご来店下さった際、「あの時はすまなかった。機械が壊れているんだと思おうとしたけれど、やっぱり気になって。あれから禁煙してるんだよ。たばこをやめて1カ月経つんだけれど、身体の調子がうんといいんだよね。」と。お客様がより健康になったことを、お客様と一緒に喜べることは、何にも勝る喜びです!

メディカルスタッフとして意識していること

健康はあくまでも人生の目的を達成するための手段、条件でしかありません。お客様ご自身が、最高にhappyな人生を過ごせるよう、健康面でお手伝いしていくことが我々の使命だと思っています。まだまだ健診を面倒くさいと考えている方も多いと思うんですね。でも、自分の体の状態を知ることはとても興味深く、その経過をみていくことは、さらに面白いことなんですよ。お客様と共に喜んだり、悩んだりしながら、健康について考えることの楽しさや喜びを、お客様に伝えていきたいと思っています。

今後の目標

ケアプロで働くメンバーはみなモチベーションが高く、キラキラした人ばかり。皆で一丸となって、「セルフ健康チェック」を日本中に普及させ、いずれはグローバルスタンダードにしていくこと、これが目標。私個人の目標は、生活習慣だけでなく、心理社会的なアプローチもできる保健指導のエキスパートになること!世界中のみんなが、健康について関心をもって、笑顔でHAPPYな人生を歩む、私は、それをサポートできるよう、これからも努力を惜しまないつもりです。

夫の転勤に伴い、様々な“予防”業務に従事。
培った経験・知識をケアプロで活かしたい!
ケアプロメディカルスタッフ
(看護師)
古川 智恵美

ケアプロに入社するまで

看護師資格を取得している私は、これまで夫の仕事の転勤に伴って総合病院、クリニック、健診センターをはじめ、健康な高齢者向けの健康相談など、赴任地ごとに“予防”を中心とした仕事に従事してきました。4年ほど前に大阪から埼玉に引っ越してきたものの、約1年は細々した家のことに追われる毎日でしたが、すでに二人の子どもも成人しましたし、埼玉での新生活が落ち着いたら“予防”のお仕事に復帰したいと考えていました。とはいえ、初めからケアプロに的を絞って就職活動を始めたわけではないのですが、大阪赴任時にテレビで流れていたケアプロのCMが頭に強く残っていたこともあり、何気なくケアプロのホームページをのぞいてみたんです。その時「あ、ここなら私も頑張れそう」と思って……。

ケアプロに入社してから

私は中野店で火・木曜の週2回、検査結果をもとにした健康の維持・改善を促進する“予防業務”を担当しています。あっという間の3年でしたが、中野店はスタッフ全員が情熱的で元気いっぱい。お客様が気軽に立ち寄れるアットホームさが魅力のお店です。健診を受けた経験のないお客様の中には、検査結果から「即入院」を余儀なくされた方もいらっしゃいました。そんな時は狼狽されたお客様の不安を取り除く心のケアから、入院に関するアドバイスなどを親身に行うよう心がけています。様々なお客様がいらっしゃいますが、今後も私が培ってきた知識や経験を活かし、お客様のお役に立てるよう頑張りたいですね。

メディカルスタッフとして意識していること

私が担う使命のひとつに、お客様に「健康サイクル」をまわしていただくことがあげられます。健康サイクルとは、今は明確な数値として現れていないことでも、将来的に病気を発症する恐れのある生活習慣(喫煙、偏った食事、運動不足など)を、お客様ご自身に理解いただき、事前に病気を予防していただく取り組みです。たとえば、血圧が高めの方であれば、ひょっとしたら塩辛いものを好んで食べられる傾向があるかもしれません。こうした生活習慣をお客様との会話の中から分析し、日々の食生活に対する改善アドバイスをすることが私のお仕事です。とはいえ、なかには改善意識やリスク意識が低い方もいらっしゃいますので、お客様の心に響くアドバイスを通して、今後も看護師として培ってきた経験を活かし、多くのお客様の健康サポートに親身に取り組んでいきたいですね。

今後の目標

“予防”への地道な取り組みは、「健康寿命」にもつながる大きな意味を持っていますし、私はこの仕事を通して、魅力あるたくさんの方と接することが日々の刺激になっています。今後は「ちょっと立ち寄り、ちゃんと健康を応援する」ことで、新規のお客様が気軽に立ち寄れる、あるいはリピーターになっていただける店舗を目指したいですね。 私個人の目標は、主婦業だけの毎日ですと外からの刺激が少なくなりがちなので、お客様目線に立ったサポートを通して、「自分磨き」「自己成長」を実感できるようになれたら素敵だな、って思っています。なので、素敵な女性をめざして、もっともっと頑張らなくっちゃ!(笑)。

お客様の生活に
寄り添える看護師でありたい。
ケアプロメディカルスタッフ
(看護師・保健師)
山下 美佳

ケアプロに入ったきっかけ

「働く人の健康を支える仕事がしたい」将来のビジョンが定まったのは病棟看護師として働き始めて一年目の頃です。大学時代にNPO法人で活動する学生スタッフの取りまとめ役をしていたこと、勤務先の病院で重症心不全や心筋梗塞発症後の患者さんが回復する姿を見る反面、末期がんなど多くの患者さんの最期に立ち会ったこと、そんな中で見えてきたことは、いくら気を付けていても病気になるときはある。せめて予防できるものは予防できるようにサポートしたいし、病気になった方が病気とうまく付き合っていけるような手助けを仕事にしたい。思いを募らせていた矢先、テレビでケアプロを知りました。「商店街の中で、500円で健康チェックができる」というのはスゴイ。しかも、面白そう。これがケアプロと関わるようになったきっかけです。

ケアプロで働いてみて感じたこと

ケアプロでは、看護師とか、保健師とか資格の枠にとらわれない働き方ができます。私の看護師としての価値観は180度変わりました。医療関係の資格を持たないスタッフがお客様とにこやかに話をしている。私よりも検査結果の説明が分かりやすい。呼び込みもうまい、この人たちに勧められたら、私も検査を受けたくなりそう。そんな私の、看護師としての存在意義ってなあに?考えた末に至ったのは、健康について専門的に勉強してきたのは私。病棟や外来で病気を経験した患者さんの話をたくさん聞いてきたのは私。資格にこだわることなく、自分の強みをいかに活かすかを考えるきっかけになりました。

 アルバイトスタッフとして働き始めた半年後に私が書いた文章です。
~いろんな土地でいろんな人と会えるので、単純に楽しい。そして、来てくれるお客様を大切に想う気持ちを学びました。私は出来のいい学生でもナースでもなくて、周囲をやきもきさせてきたけれど、今こうやってのびのびと働けることに驚きながらもすごく嬉しい。この出会いに感謝です。~

ケアプロのおすすめポイント

(1)みんなケアプロの事が好き。 (2)ケアプロは常に進化します。 (3)もれなく自己成長のチャンスがあります。 (4)想いを形にする場があります。 (5)なにより、エネルギッシュな仲間に囲まれて働けること、 日々いろんなお客様と出会うことができるので、人生が豊かになります。

目指している将来の夢、キャリアアップ

現在、セルフ健康チェック事業のスタッフ教育に携わっています。お客様が満足できるサービスは、スタッフの健康があってこそ。スタッフが楽しく、活き活きと働けるような組織づくりに貢献したいです。その先にあるのは、「病気にならない」ことだけではなく、病気を抱えている人も皆が安心してすごせる社会づくり。願わくば、看護師の立場から、いつか自分が生まれ育った地域への恩返しをしたいです。