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ケアプロ 予防医療事業部 採用情報

CPスタッフ・スタッフインタビュー

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駅ナカ店店長の経験を礎に、
ケアプロの「セルフ健診チェック」を
世界に広めたい!
登戸店店長
鈴木 敬太

ケアプロに入社するまで

ケアプロへ入社する前は、大手グルメサイトを運営する会社で食材関連の営業職をつとめていました。やりがいある仕事だったのですが、心のどこかで「このままではいつか限界がくる」と思うようになり、将来ビジョンを模索する日々が続いていました。そんな時に大学のサークルの先輩であり、ケアプロ予防医療事業部の事業部長・落合拓史さんとお会いする機会に恵まれたんです。

ケアプロに入社したきっかけ

もともと、転職するなら「社会ニーズの高い医療系サービスもいいな」と思っていましたので、医療系サービスのベンチャー・ケアプロで、新事業を構築・運営する落合さんの熱きビジョンには、とても共鳴する部分が多く、心を揺さぶられました。さらに、「セルフ健康チェック」のモデルをインドに展開する事業プランを聞くうち、次第に胸が高鳴り「私もケアプロの一員になって力を発揮したい! 自分の可能性にチャレンジしたい!」と、入社を決意しました。

店長として意識していること

私が店長を務める登戸店は、ケアプロ初の駅ナカ店です。小田急電鉄さんとの共同事業として2015年1月にオープンしたばかりの店舗ながら、毎日多くのお客様にご利用いただいています。ケアプロの予防医療事業の魅力は、セルフ健康チェックというサービスはもちろん、やりがいを持ってお客様と接するスタッフと、検査後に自然とこぼれるお客様の笑顔だと思います。実際、ケアプロのお客様は、リピーターが多いのも特徴です。自分の健康と向き合って、検査をし、生活改善をして、また考えて。この「健康サイクル」を一人でも多くの人が回せるように、サービスの質を高めていって、50店舗につながるモデルを構築したいと考えています。もちろん、その先の国際展開も視野に入れて、日々の仕事に全力で取り組んでいます。

今後の目標

まず、駅ナカ店舗としては、電鉄会社様との信頼関係を一層深め、セルフ健康チェックを通じて沿線住民の健康促進に貢献することです。美容院に通うように、気軽に健康チェックすることが当たり前になるようにしたいですね。 また、海外というフィールドにも挑戦したいと思っています。具体的には、インドでのセルフ健康チェック事業の展開です。学生時代のフランス留学をはじめ、これまで海外と関わる機会が多かったせいか、いずれは海外でビジネスに挑戦したいという思いを自然と抱くようになっていました。こうしたチャンスはあまりないと思いますので、ケアプロの一員として、予防医療事業の国内・海外両面での展開を強力にバックアップしていきたいと思っています。

メッセージ

ケアプロが手がける「セルフ健康チェック」は、日本に予防医療領域の新市場を切り開きました。日本ならではのホスピタリティも魅力です。この日本の“おもてなし”は、まさに世界が注目する文化でもあります。「革新的なヘルスケアサービスをプロデュースすることで、健康的な社会づくりに貢献すること」というケアプロの理念、そして「総力を結集してやり遂げるぞ」という意欲に満ち溢れたケアプロスタッフに共鳴された方は、是非一度ケアプロにいらしてください。共に挑戦する仲間として働けることを心から願っています。

専業主婦で健診弱者だった私。
今は催事リーダーとして日々
お客様へ健康の大切さを伝えています!
催事リーダー
須賀 佳枝

ケアプロに入社するまで

出産後15年間は専業主婦でした。子ども達の受験が一段落したのでアルバイトを探していたところ、しゅふjobというネットの求人媒体からケアプロを知ったんです。接客が好きだったのでイベントスタッフ募集、という職種に惹かれたのと、若い人たちが活躍している社風がとても新鮮に感じました。そして私自身なかなか健診を受けていないこともあって、こういうのがあればいいな、受けてみたいな、と共感したのも理由ですね。

ケアプロに入社してから

2年目にスーパーバイザー(契約社員)の募集があって、運良く登用されました。現場オンリーだったアルバイトの時とは違って、本社業務や現場リーダーとして会社からの期待度も上がって行くのを感じていました。そして今年からは正社員に登用されました。家族に相談した時、「50歳で正社員?」とビックリしていましたね。

催事リーダーとして心がけていること

私が担当する駅チカや駅ナカの「セルフ健康チェック」は、1項目500円(税別)~骨チェックや血管年齢、肺年齢、体内年齢を測定しています。気軽に結果もすぐわかるので、主婦の方や通勤途中の方、高齢者の方にもたくさんご利用いただいているんですよ。「受けてよかった」「またやりたい」と言っていただけるような、そんな現場作りを心がけています。※料金は健診項目、パックプラン等によって異なります。

今後の目標

私が今、やりがいのある毎日を過ごせているのも、家族の協力あってこそですが、正直言うと今は仕事が楽しいんですよね(笑)。「もっと多くの方にご利用していただくため、どんな点を工夫すべきか」といったプランニングから、売り上げ管理、スタッフの指導といった業務も任されています。しっかり働けるところまで働いて、お金も貯めたい。出来るところまでやりたいなと思っています。

主婦業だけでなく、
自分の時間が持てる毎日に満足しています。
登戸店サポートスタッフ
高橋 朱理

ケアプロに入社するまで

入社前までは入籍や度重なる引越しで環境が落ち着かず、勤務時間が合わなかったり実務経験不足といったことから、希望の職をみつけることが難しくなっていました。

とくに前職のパートは勤務時間やシフト数にバラつきがあったので、次は時間的にも金銭的にも計画的に働ける仕事に就きたいと思っていました。そんな時に出会えたのがケアプロです。健康は誰にでも関係のあることで、それをもっと身近にし、気軽に健康チェックをできる仕組みをつくるケアプロはとても魅力的で、納得して入社したいと思える会社でした。

ケアプロに入社してから

私が週3日勤務する登戸店は、2015年1月にオープンしたばかりのフレッシュな店舗です。スタッフである私は主に受付、お客様のご案内、検査前のサポート、検査結果にもとづくアドバイスなどの業務を担当しています。とはいえ、最初は不安でいっぱいだったんです。でも、面接の時に担当の方が「主婦としての働き方」という希望に耳を傾けてくださったうえで、「臨機応変に対応していきますので、一緒に頑張りませんか」とおしゃってくださった時は、本当にうれしく、心強かったですね。

スタッフとして意識していること

年上のお客様が多いので、言葉遣いやふるまいに気をつけつつも、壁のない接客を心がけています。検査をきっかけに禁煙を考えてくださった方もいらっしゃいましたし、「来てよかった」「ありがとう」といったお客様の一言や笑顔は、本当にうれしく感じます。

大変だなと思うことは、健康に対する考え方は千差万別だということ。ご来店くださるお客様が100人いらっしゃれば、検査する100通りのきっかけ、100通りの生活があるといえますので、今後も常にお客様の立場に立ち、丁寧なアドバイスに努めていきたいと考えています。

今後の目標

多くのお客様の“健康”を一緒に考え、様々なお客様のニーズに寄り添っていけるお店にしていくことが目標です。そのためにも、登戸店は改札前店舗という好立地を活かし、お客様とスタッフの笑顔あふれるお店として多くの方に愛されたいと思っています。何より、健康チェックはもちろん、「ここに来ると、息抜きになるよ」と言っていただけるようなお店にしたいですね。

メッセージ

ケアプロには看護師やプロのスタッフによる指導の下、実務をこなしながら段階的に成長できる新人研修も用意されていますし、スタッフの生活環境や希望を理解してくれる風土が整っていると感じるので、雇用形態を含めた働き方に悩んでいる方や、ブランクが空いてしまった方がいらっしゃったら、気軽に登戸店の扉をたたいてみてください。見学を兼ねて遊びにきていただければ、すぐにアットホームな雰囲気をご理解いただけると思います!

現場を支える
頼れるリーダーになりたい。
催事リーダー
大越 玲奈亜

ケアプロに入ったきっかけ

私は元々音楽大学に通っていたのですが、日々仕事で音楽を続けるか、仕事は全く別物で過ごすか迷っていました。やっと音楽を続けていきたいと強く思い受験するも、惜しくも落選。だけど就職はしなくちゃー!という思いで、ある合同会社説明会に参加した時、ケアプロに出会いました。説明をして頂いたケアプロスタッフの目力とオーラに引きつけられました。そして、ケアプロがやっていることは、単純にいいことだと思いましたし、「自分が健康チェックのお手伝いができるなんてすごい・・・やってみたい!」という憧れの気持ちでした。

ケアプロで働いてみて感じたこと

まず社会人として納期は守らなければいけないこと、仕事の要求されることが難しいと感じました。現場での接客対応(文言)や物品管理などにおいて、ルールをどうするかを実際決めるとなると、双方で良し悪しが異なったりするので難しさを感じています。 また納期を守ること、週一回の事務所での会議で議事録をわかりやすく纏めることなどに苦労しています。入社前、会社説明で「一緒に作り上げていく人を探している」と言われましたが、一から作ることがこんなに難しいことだと思いませんでした。現場では、お客様にもクレームを受けたり、意見を言われることがありますが、優しいお声かけや『頑張ってね』という労いの言葉に感激し、やりがいを感じています。

ケアプロのおすすめポイント

一、社員は親身になってフォローしてくれます。私が入社した時、しばらくは高萩さんが教育係になってくれました。毎日現場が終わった後、高萩さんに電話をして、今日現場で印象に残ったことを報告すると、「調子はどうですか?」とカウンセリングしてくれました。ありのままに話しても否定されない、そんな優しい人柄と言葉に癒され、少し安心しました。一から新たな手順書を作成しなければならない時も、要領がわからない私にフォロー社員をつけてくださり、その社員も、時間通りに終わらない私を夜遅くまでだったり、休み返上で付き合ってくれたりしました。他の社員の方も遅くまで付き合って頂いたこともあったので、こんなに支えられているんだということを実感しました。 二、現場のアルバイトさんもとても親切です。現場では、アルバイトさんとも多く入ります。 トラブルがあった時にフォローをしてくれたりすることが、すごく助かりました。「大丈夫?」と心配されることがあったりして、母親のように気遣ってくださいます。 三、現場のお客様とのやり取りにやりがいや、癒しを感じます。現場で仕事をしていると、日々の繰り返しでまた今日も・・・という感じはしますが、お客様は一人一人違うので、意外と新鮮なんです。「検査受けてよかった。ありがとう!」と言って笑顔を向けられることが、役に立っていると実感できますし、笑顔に癒され、「また頑張ろう」と日々を送っていけます。

目指している将来の夢、キャリアアップ

将来の夢は、頼れる人になることです。今まで頼られることはあまりなく、むしろ頼ることが多かったのですが、立場的には信頼されなければいけない存在です。計画→実行ができるようになれば、余裕が生まれます。そうすればスタッフが何かに悩んでいたり、不満を持っていることに気づくことができ、積極的に意見を取り入れることができると思います。「心の余裕」が今の自分にとっての、最大のキャリアアップです。

スーパーバイザーとして一年半働き・・・・今後頑張りたいこと

ケアプロに入り、もう一年半は経ったのですが、私は未だに一人前とは言えません。現場で働く毎日で、それだけで疲れてしまい、現場課題を見つけたり、スタッフの様子を確認するのをお怠りがちに・・・。なので今後は現場でも働けて、逐一報告できる、自立した仕事人になることを目標に頑張ります。現場で働く毎日は、お客様とのコミュニケーションの連続で、お客様の笑顔が力になり、毎日を乗り切れていると実感しています。しかし、お客様から未だに「信用ならないな~」と言われたりすることもあるので、そういったことを言われないような体制にするのが目標です。そのために私ができる役割があり、現場ルールを改良して統一し、浸透させることです。物品をどう扱えば現場でやりやすいか、コスト削減的にはどうなのか、現場と会社にとって一番ベストなのはどうすることなのかを考え、ルールにして、そのルールを浸透させることが会社と現場をつなぐスーパーバイザーの仕事なので、今後も役割を怠らずに頑張っていきたいと思います。