看取り難民を防ぐ訪問看護・居宅介護支援 ケアプロ株式会社

24時間365日

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ナースの多様なキャリアを支援するから、24時間の看護を提供できる。
しっかりとしたシフトの下で働ける環境を整え、
ご利用者様、看護師双方の負担を最小限にとどめる新たな訪問看護体制です。

2020年に看取り場所がない「看取り難民」が30万人に達すると見込まれる中、地域の訪問看護に携わるナースは圧倒的不足状態にあります。さらに、土日や夜間に看護を要するニーズが顕在化しているにもかかわらず、多くの訪問看護ステーションの営業時間が9時~5時という現実もあります。その理由は、ベテラン看護師が多いゆえ「9時~5時以外に看護サービスを提供したくてもできない」という実情があるからです。

こうした慣習に風穴を開けると同時に、多種多様なキャリアをもつスタッフが、しっかりとしたシフトの下で働ける環境を整え、ご利用者様、看護師双方の負担を最小限にとどめる新たな訪問看護体制が、ケアプロが実践する“24時間365日”なのです。

訪問看護師はみな、個々のライフプランに合わせた働き方を選択しています!

大学卒業後、看護師として大学病院に8年勤務。
結婚を機に、心機一転、大学院への進学を決意。

okadarisa_02大学卒業後、看護師として大学病院に8年勤務していましたが、仕事を通して自身のキャリアを考えるようになったことと、結婚という人生の転機を迎えたことがきっかけで病院を退職。心機一転、看護教育学領域を学べる大学院に進学しました。

現在は、平日は夕方まで大学院で学び、火・木曜(18~23時)、土曜(終日)の週3日、ケアプロで訪問看護を行っています。ケアプロにお世話になって1年が経ちますが、ケアプロで働こうと思った動機は、大学院で看護師の育成に向けた看護実践の能力を高める人材育成法を学びながら、並行して訪問看護の最前線で看護の“いま”を体感しておく必要性を感じたからです。

そんなときに”24時間365日”の訪問看護を行っているケアプロの存在を知り、扉をたたいてみることに……。もちろん最初は「夜間が主になる私でも大丈夫だろうか」という心配もありましたが、面接時に「学業を優先し、無理のない働き方で頑張ってほしい」という言葉をいただき、この1年は大学院、ケアプロでの仕事、家庭の3つを両立させたライフワークバランスのもと、充実した毎日を過ごせています。

“24時間365日”を「大変そう」と思った人には、
逆に、とても働きやすいことを理解してほしい!

okadarisa_03私がケアプロで実際に働いてみてわかったことは、日中を問わず、早朝、深夜といったあらゆる時間帯に多くのご利用者様が看護を必要としている現実です。ケアプロが実践する”24時間365日”の訪問看護は、まさしくそうしたニーズに基づいたサービスといえますが、こうしたサービスを提供するためには、量的な人材確保と質的なケア向上を、双方からクリアしていかなければなりません。

その点ケアプロでは、意欲にあふれた若いスタッフがたくさん活躍しています。私が所属する中野店は、スタッフ同士で活発に意見が言える環境が整っていますし、利用者さんからも対応が早い、丁寧……といったお褒めの言葉をたくさんいただいています。

でも、若い方の中には”24時間365日”と聞いて、「大変そう」「自分には無理」というネガティブイメージを抱かれる人も多いのではないかと思います。でも、安心してください。”24時間365日”だからといって、夜中に急に呼び出される、残業がキツイということはまったくありません。逆に、働きたい時間帯を選択できますし、しっかりとシフトが組まれているので、勤務状況はとても安定しているんですよ。

とくに私の場合、ケアプロに入ってよかった点は、看護・医療系の大学とタッグを組んだ様々な研究活動や取り組みにケアプロが参加している点です。先日も東京大学の教授が講師を務める在宅看護に関するセミナーに参加してきたばかり。こうしたセミナーは一般の人がなかなか参加できないので、こうした有意義な時間をいただいている私はとても恵まれていると思います。ケアプロにはいろいろなキャリアやライフスタイルをもつスタッフがたくさんいますが、みんながイキイキと働ける理由は、こうしたこまやかな支援制度が充実しているから……と、実感できました。

1日の働き方

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06:00 起床
08:00 登校

大学院では看護教育という看護師に対する教育をどんな風にする事がいいのかについて学んでいます。
専門看護師を目指す看護師や看護管理者となる看護師の同級生らと切磋琢磨、よりよい看護について考えることができる環境です。

16:30 学校終了
18:00 1件目訪問(脊髄損傷・廃用症候群の利用者様 )
20:00 2件目訪問(脊髄損傷、排便ケアの利用者様)
22:00 仕事終わり 事務所に戻って記録を書く。
23:00 帰宅 ご飯

非常勤なので件数も日によって異なります。学業や家庭の忙しさで無理なく件数を組めるのが、訪問看護の良いところだと思いました。

24:00 就寝

経歴

2003年 新潟県立高田高校卒業
2003年 日本赤十字武蔵野短期大学入学
2006年 上記 卒業 看護師国家資格取得

看護師として、専門性を追求したいと思って大学に編入!

2006年 日本赤十字看護大学編入
2008年 日本赤十字看護大学卒業
慶応義塾大学病院 勤務 (神経内科・リウマチ内科・腎臓内科・内分泌内科勤務)

慢性期疾患の患者さんと日々かかわる中で、疾患を抱えつつも療養できる環境を患者さんと一緒に考えることが私の仕事でした。また、私の年の倍以上のある患者さんが多かったので、たくさんのことを教えてもらいました。

2010年 結婚

結婚して、自分がどのように一生看護師として、医療にかかわっていくのか考えていかなければならないと思いました。

2014年 日本赤十字看護大学 大学院 入学
ケアプロ株式会社 非常勤看護師として勤務

大学院は、少なからず学費がかかります。少しでもそのサポートになるようなバイトを探していました。加えて、今までの看護師としてのキャリアを生かせるバイトを探していました。

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