人を知る スタッフインタビュー

鈴木沙由梨

予防医療を通し、社会にインパクトを与えたい

鈴木沙由梨

Q.1

ケアプロ入職の決め手は何ですか?

大学4年生の時にインターンで参画し、そのまま新卒で入社しました。
大学時代に管理栄養士の勉強をする中で、予防医療の可能性に気づき、
「予防医療をしていきたい」と周りに言っていたらケアプロを紹介してもらいました。
本社(中野)の隣の駅に住んでいたこともあり、
忙しい大学生活の合間をぬってインターンを始めたのがきっかけです。

会社の理念と私の想いが一致していること、
主体性をもって取り組めばなんでも任せてもらえる社風が合い、参画して今年で9年目になります。

Q.2

現在の業務内容を教えてください。

インターンや新卒時代は対面で健康チェックをお客様に実施する現場を中心に行っていました。
現場の合間に営業業務も行っていました。
クライアントに出向くとき、現場で接客するときで切り替えは大変でしたが、両方やることで、
それぞれが大切にしたいことを肌身で感じることができ、よりクライアントやユーザーに沿った提案が
出来るようになりました。

そんな経験を経て、2015年に営業のマネージャーに昇格しました。
営業マネージャーになっての最初の仕事は、出店先を探す営業でした。
タイミングよく小田急電鉄様からお声がけをいただき、小田急ケアプロ登戸店の開店の責任者をしました。

そして事業の拡大を期に、2018年に事業部長に昇格しました。
現在は事業責任者として、事業計画や事業戦略の立案に携わり、日々より良い社会作りに向けて
アクションをしています。

Q.3

印象に残っているエピソードを教えてください。

仕事をする中で、胃がキリキリすることがたくさんありました。
そんなとき考え考え考え続けると、驚くほど奇跡的な出会いがあったりして、それがとても感動的で
9年間続けてくることができました。

健康的な社会づくりに貢献したい!という想いでケアプロで全力投球で駆け抜けた20代。
今年30代に突入し、より社会にインパクトを与えられるような人材になり、縁ある人を幸せにしていきたい
と思っています。

Q.4

休日はどのように過ごしていますか?

休日は茶道や加圧トレーニング、読書をしています。
茶道を通して日本文化をしり、仕事に役立てたいと思っています。

Q.5

働くことを検討している方へメッセージをお願いします!

ケアプロは主体的に取り組めば、どんどん任せてもらえる環境です。
良い社会作りにチャレンジをしていきたい人にはとてもやりがいのあるお仕事だと思います。

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