人を知る スタッフインタビュー

土屋梓

ヘルスケア業界を進歩させる後押しをしたい

土屋梓

Q.1

ケアプロ入社の決め手は何ですか?

中途採用で入社しました臨床検査技師です。
ケアプロとの出会いは2010年、たまたま中野へ来た時です。
当時は衛生検査所のHbA1c担当でしたが「検査結果がでるタイミング」と「本人に伝わるタイミング」の
タイムラグにジレンマを感じており、即時に本人に伝わるサービスに強い魅力を感じました。
 
家庭の事情で前職を退職した後、転職支援会社からのメールのトップにケアプロがありました。
運命だと思いました。

Q.2

現在の業務内容を教えてください。

元々常設の店舗があったため、店舗で臨床検査技師としての業務を1年弱行ったのち、
健康チェックイベントが増えたため、イベントスタッフとして3年くらい勤務しました。
妊娠により店舗の臨床検査技師としての勤務に戻り産休となりました。

2019年5月に育児休業から復帰。
保育園のお迎え時間の都合もあり、復帰と同時に総務課へ異動になりました。
「小さい子供がいても何らかの形でヘルスケア産業に関わっていたいが、
遠方も多い現場勤務はできるだろうか?」と不安に思っていたので、異動の打診をうれしく感じました。

現在はイベント実施に必要な事務手続き、中でもケアプロの要といえる
「検体測定室」の開設に伴う、行政手続きをメインに行っています。
物品の管理など「表には見えないけどイベント実施するにあたり絶対に必要な業務」も行っています。

Q.3

印象に残っているエピソードを教えてください。

催事で宿泊した際に普段はなかなかゆっくり話せない人と、
夜ご飯を食べに行き、ゆっくり話したりできたことは良い思い出です。
現地のおいしいものはやはり宿泊付きイベントの楽しみです。

現在は事務の仕事をしていますが、過去に現場で勤務していた経験から
「現場のスタッフがどう感じるか?」を知っているのは大きな糧だと思っています。

Q.4

休日はどのように過ごしていますか?

現在は1歳の双子の育児をしているので子供と過ごすことが多いです。
そのほか、近所に住む大学の同期(現在はママ友)とお茶したりしてます。
 
また演劇が大好きなので、社会人劇団に入っていました。
一度舞台にも立ちましたが前職の仕事などとの兼ね合いの都合で一度きりで、
あとは後方支援(公演当日の受付業務など)に回ることが多かったです。
気になったことにはとりあえず、広く浅く試してみてます。

Q.5

働くことを検討している方へメッセージをお願いします!

ケアプロには表に立って現場に出ている人が多いように見えますが、
表に立つ人がケアプロの魅力を一人でも多くの方に伝えられるように、後方支援をしている人もいます。

「表に立つのは苦手だけど、ヘルスケア産業で働いてみたい!」という方にも、おすすめの職場です。

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