2月2日、鳥取大学医学部付属病院にて、在宅医療推進のための看護師育成支援事業(以下、T-HOC)Ⅰコースの最終回として、ケアプロの金坂、小瀬、小川、青山が講義を行いました。

T-HOC Ⅰコースでは、主に病院に就職した看護師さんを対象に在宅生活志向を育む講義を対象としており、ケアプロでは訪問看護師実践者として毎年講義を担当させて頂いております。
当日は、訪問看護師からの話のほかに、「認知症の独居の方だったらどのように生活を整えられるだろうか」など、受講生の皆様と一緒に「生活をする」ということを具体的にイメージする視点について学びを深めて行きました。
今後、病院と在宅の連携がより一層重要となる中、このような事業が全国に広がると良いと思うとともに、講義の内容が鳥取の看看連携に貢献できてれば嬉しいです。

また、その後の座談会では、一昨年、去年と座談会に来てくださっていた学生さんが、来年新卒訪問看護師になるという報告を聞いてとても嬉しくなりました。

今年も準備からT-HOCのみなさまにはお世話になりまして、ありがとうございました。