第23回 日本集団災害医学会総会・学術集会に参加してきました。
今回、ケアプロから演題は2題
■訪問看護ステーションにおけるDIGの実施と今後の課題
■訪問看護ステーションにおける社内SNS・E-mailを活用したスタッフの安否確認訓練
についてでした。
学会の中では「地域包括ケア」というカテゴリーや地域ケアに関連したランチョンセミナーなども開催され、地域医療×防災が注目されています。
講演の中では、「地域包括ケアシステムが機能されている地域は災害に強い」と話されている方もおられました。

一見、災害対策と地域包括ケアシステムはかけ離れているようにも思えますが、顔の見える関係の重要性や多職種で連携して繋いでいくという観点では同じです。

そして私達訪問看護師は、地域特性を熟知し生活を支えていく仕事。
災害に最も強い職種であると考えています。
これからも、「災害に強い訪問看護師」が一人でも増えるよう活動していきます。

ケアプロ訪問看護ステーション東京 足立ステーション
日本DMAT登録隊員
佐藤 純

レポート2/2はこちら

日本集団災害医学会総会・学術集会 http://jadm2018.umin.ne.jp/