カンファレンスで定期的に行っていたDIC災害図上訓練の実践報告を日本集団災害医学会で報告してきました!

訪問看護師は、毎日地図を見て、自転車や車で地域を回りながら訪問看護を行なっています。
地理的条件を理解した上で、交通状況や道路事情等を日頃から把握しやすいという強みがあります。

災害が発生したときには、利用者様のお宅へ訪問するためには移動手段の確保が重要課題となります。

2月初旬の首都圏を襲った大雪では、ケアプロでも道路が凍結し、安全を確保するために徒歩やバスでの移動をすることになりました。
このように、災害が発生した場合に臨機応変に優先順位を考え、限られた資源で活動していくことが求められます。
在宅で生活している療養者の方々の命と健康を守るためにも、災害対策を地域の方々と連携して行う重要性を改めて認識しました。

ケアプロ訪問看護ステーション東京 足立ステーション
災害看護学修士
災害看護専門看護師教育課程受講
香川 真実

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