看護学生さんが訪問看護実習にお越しになりました。
その日のスタッフの日報より。
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今日の訪問は、看護学生さんと同行でした。
挨拶が本当にはきはきとしていて、訪問後には準備してきた質問をたくさんして下さり、すごいなと思いました。
出会ってまだ2~3日しか経たない利用者さんについて、身体のことだけでなく昔の仕事や趣味のことまで知ろうとしていました。
利用者さんのこれまでも人生や生活を踏まえてその人を捉えようとしてくださっていて、なんだか自分のことのように嬉しかったです。
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学生さんが短い実習期間の中で、その人の生活を知ろうと頑張っている一場面の共有でした。
看護学生さんが実習にいらっしゃると、最終日までに「一人ひとり違った生活があるんだな」とか「疾患があっても家で暮らしていけるんだな」、「おもいおもいの暮らしがあるんだな」と少しでも感じてもらえればと想いながら一緒に同行訪問をしたり、お話をしています。
学生さんが少しでも、その人の生活にお邪魔して行う暮らしの看護の楽しさを感じてもらえればと嬉しい限りです。