新卒3年目の黒堀・小川が、口演発表を行いました!

12月8・9日に行われた「第8回 日本在宅看護学会学術集会」。
新卒から訪問看護にチャレンジして3年目になる二人が実践報告を行いました。

黒堀:「実践を改めて振り返ることで新たな視点にも気づき、振り返り言葉にすることの大切さを学びました。当日は多くの方が聴いてくださり嬉しかったです。良い経験となりました。」

小川:「発表までにスタッフ間でどんなやりとりがあったか振り返り、言語化する中で意義や課題がみえてきました。チームとして利用者さんにどう関われるか、これからも考えつづけたいと思います。」

共に初めての口演発表でしたが、発表に向けた看護実践の意味付けやオーディエンスからの質疑などを通して、多くの学びを得ることができたようでした。
今後も、メンバーそして組織として、訪問看護の知見を深めていけるよう取り組んで参りたいと思います。

学会当日は、多くの方に発表を聞きに来てくださり、ありがとうございました。