東京都看護協会にて行われた第6医療圏情報交換会『ACPにおける医療介護の役割を考える』にて、事業部長の金坂が訪問看護の立場からの事例発表をさせていただきました。
これからの多死社会において意思決定支援は非常に重要になります。グループワークを通して、特に急性期の現場での意思決定支援の難しさや、他職種間での方針の統一の難しさについての意見が多く出ていました。
悩まない意思決定はないと思いますが、共に悩みながらも、その中で医療者として支えられる立場であれればと思います。