こんにちは。

ケアプロ訪問看護ステーション東京 中野ステーションで勤務しております、佐藤文俊です。

私はこの春、大学院を修了し、日本NP学会のNP資格認定試験に合格をして
4月から診療看護師として働くことになります。

それにあたり、
「大学院で学んだこと」「職場からの修学支援」「これからの働き方」について
お話させていただきたいと思います。

今回は、診療看護師になるための「職場からの修学支援」についてご紹介します。
(※前回記事のURLをページの最後に記載しています。)

2018年の4月から診療看護師になるために、大学院に、週に3日間働きながら通いました。
ケアプロには就学支援制度という福利厚生制度があり、大学院に通う日のうち、週に最大2日まで出張扱いとして、出勤日としてもらえます。(社内選考あり)
そのため、私は週に3日間は、訪問看護師として現場で勤務をし、週に3日間は大学院へ通い、週に1日は休みを取って勉強の時間に充てることができました。

大学院での学習量と学習内容の密度が凄まじいものでありましたが、
体調を崩すことなく大学院を修了できたのは、
この支援制度で休息時間と学習時間を確保できたおかげだと感謝しています。

また、実習期間中は半年間休職をする必要があったため、
気兼ねなく休職ができるように訪問看護現場の調整をしてもらえたことも
大変ありがたかったです。おかげで、集中して実習に望むことができました。

無事に2年間の大学院生活を送れ、診療看護師となれたので、
修学中にサポートしてくれた同僚にも学んだことを全力で還元できるように頑張っていきたいと思います。

“もっと話を聴きたい!”、”どんな職場なのか見学してみたい!”方は、
お気軽にケアプロ訪問看護ステーション東京のFBページやホームページから、
メッセージ・お問い合わせいただけたましたら嬉しいです。

次回は、診療看護師になってからの「これからの働き方」についてご紹介します。

前回の記事は下記からご覧ください↓↓

【ケアプロで診療看護師のスタッフが誕生しました①】
https://carepro.co.jp/recruit-zaitaku/2480