こんにちは。

ケアプロ訪問看護ステーション東京 中野ステーションで勤務しております、佐藤文俊です。

私はこの春、大学院を修了し、日本NP学会のNP資格認定試験に合格をして
4月から診療看護師として働くことになります。

それにあたり、
「大学院で学んだこと」「職場からの修学支援」「これからの働き方」
これらのことについて、お話させていただきたいと思います。

今回は、診療看護師になってからの「これからの働き方」についてご紹介します。
(※前回記事のURLをページの最後にいれています。)

<これからの働き方>
2020年4月からは、訪問看護の現場で実践を行いながら、
ケアプロ訪問看護ステーション東京全体の、人材育成や組織開発にも携わります。

訪問看護の現場では、38行為の特定行為ができるようになったということ以外は、業務内容は変わりありません。
しかし、大学院で学んだ診療に関する知識を活かして、
医療チームの連携を円滑にし、
利用者様により質の高い看護と医療を提供できるよう邁進していきたいと考えています。

人材育成と組織開発の取り組みでは、私が大学院で学んできた知識の中で、
特に臨床推論とフィジカルアセスメントについて
スタッフが学べる環境を創り上げていきたいと思います。

訪問看護の現場では、利用者様の状態悪化時にその場に医師がすぐに来られないという時が多々あります。
看護師自身が状況を判断して、電話で医師に報告をしたり、救急要請をしたりしなくてはいけません。
その時に、適切な問診とフィジカルアセスメントで情報を取り、臨床推論をする必要がありますが、
多くの看護師はこれらを学ぶ機会が十分ではありません。
これらを学ぶ機会をたくさん提供していくことで、スタッフが自信を持ってシビアな状況に対応でき、
不安な気持ちでいる利用者様とご家族様に、
更なる安心を提供していける看護実践が出来る組織となることを目指していきたいと考えています。

私はまだ何かを教えられるという立場ではありませんが、
自分が学んできたことをスタッフと分かち合い、
ともに学び、ともに成長していきたいと思います。

“もっと話を聴きたい!”、”どんな職場なのか見学してみたい!”方は、
お気軽にケアプロ訪問看護ステーション東京のFBページやホームページから、
メッセージ・お問い合わせいただけたましたら嬉しいです。

前回の記事、前々回の記事は下記からご覧ください↓↓

【ケアプロで診療看護師のスタッフが誕生しました②】
https://carepro.co.jp/recruit-zaitaku/2482

【ケアプロで診療看護師のスタッフが誕生しました①】
https://carepro.co.jp/recruit-zaitaku/2480