ケアプロ訪問看護ステーション東京の男性スタッフにフォーカスを当てて
それぞれのキャリア”についてじっくり、赤裸々に語っていただきました。


高田雄貴
足立ステーション:所長(看護師・保健師)
大学病院にて6年間勤務後、2019年4月ケアプロ訪問看護ステーション東京に入社
2021年2月より、足立ステーション所長に就任

髙橋啓太
足立ステーション:副所長(看護師・保健師)
ヘルパー経験を5年間経て、2018年4月ケアプロ訪問看護ステーション東京に入社
2021年2月より、足立ステーション副所長に就任

佐藤文俊
中野ステーション:スペシャリスト(診療看護師・保健師)
2014年10月ケアプロ訪問看護ステーション東京に入社
資格取得の為、学業と並行し就業。2020年4月に診療看護師資格を取得


それぞれの役職になった時。ここでは 大抜擢、と言いたいのですが。
その時、どう思っていましたか?

(高田)
本音は、めちゃくちゃ不安だった。
だって、スタッフの生活守んなきゃ、とか。地域を支えなきゃ、とか。
チームを作ること、引き継ぐこと。全部不安が大きかったかなあ。
でも、(横にいる髙橋さんを見て)髙橋さんに「出来ると思うよ」って言われて、
「やってやるしかないな!」って決心したかな。
最終的には自分で決めたけどね。

入社してからかなり早い段階で所長になったと思うのですが、どうでしたか?

(高田)
自分は、段階を踏んだから。
リーダーになった時は「リーダーか。」
副所長になった時は「責任重くなってきたな。」
所長って言われたときは「不安」だった。
でも、それを経験したくてケアプロを選んだのもあるし。
大抜擢されて、チャンスがやってきたな!って思った。

(髙橋)
自分は高田さんとは真逆で。全くビジョンがなくて。
ケアプロに育てられてここまできたからなあ。
「この位置があってる!」ってみんなに言われていると勝手に捉えてます。
自分でもしっくりきてるし。
ケアプロに入ってやりたいこととか、目標が見つかった感じ。
だって、ケアプロに入ってから自分凄く変わったと思うよ!

都外から通勤されてますよね、小さいお子さんもいらっしゃるし。その点どうですか?

(髙橋)
そこ、大きな課題で。自分が変化したところでもあるし、
今後も変化し続けるんだろうな。
急な子供の為の休みでも、ケアプロは快く送り出してくれるからね。
実は、二人目の子供を授かってから東京からの引越しを決めたんですよ。

群馬へ転居して通勤するって決めて、勿論実家の両親の手も借りつつだけど。
皆に沢山サポートしてもらって、子育ても仕事も出来てる感じです。

(高田)
スタッフの休み希望とかは勿論なるべく要望通りになるように考えつつ...
同じくらい、髙橋さんとお互い「休みどうしますか~」ってよく相談してる!
髙橋さんはこの前もさ、午後半休の日に子供と一緒にかき氷食べに行ってたよね。

(髙橋)
そうそう!副所長の僕でも、という言い方をしたら語弊があるかもしれないですけど...休みとか勤務時間の希望を、高田さんはじめスタッフ皆に調整して最大限叶えてもらっていて。
そうしたら、家事も少しは手伝えるし。
中々管理する立場でここまでしてもらえると思っていなくて。
有難いです。
子供や家族との時間も想像以上に持ててる。

(高田)
奥さんの負担も減らせるし...休み作るだけでこうやって素敵な時間が作れるんだってね。
スタッフの事だけじゃなくて、その周りの人たちの事も大切にしたいんだよね。

(髙橋)
自分たちのこういう姿を見てもらう事で、スタッフにも同じように働きやすさを感じてほしいと思っています。
皆で仕事分担をして、協働して。

だって、最近18時台の電車に乗れているんだよ!すごく嬉しいし、頼もしいスタッフの皆に感謝してます。

訪問看護ステーションでスペシャリストが必要な理由、スペシャリストの立ち位置について聞かせて下さい!

(佐藤)
確かに、言われてみると...必要だと思う理由ですよね。

(高田)
一般的にいう診療看護師の立ち位置と、
佐藤さんの診療看護師はちょっと違う気がするんだけど、どう思いますか?

(佐藤)
それはそうだと思います。
自分は、他の看護スタッフとケアの内容はそんなに違わなくて。
特定行為を少し。どちらかというと、教育に力を入れたくて。

病院って、現場で業務をしながら学んでいく...と思うんですけど。

訪問看護は未経験でも立ち上げることができるため、
体系的に教わることのないまま自分なりに学んで経験を積んでいかざるを得ない状況がある、と考えています。
だから、訪問看護ステーションの教育の水準を上げたい想いがあります。

一般的に、看護師が深い知識のない領域を自分は勉強したから、それを皆に。
学びを広げたいと思っています。

そういう点で、訪問看護ステーションに自分のようなスペシャリストは必要だと

例えば、私がケアで困った看護師だとして。
高田さんと髙橋さんに聞くのと、佐藤さんに聞くのって回答が違うのですか?

(佐藤)
ケアに対する一般的な回答は大きく変わらないけど、診断学とか治療学とか。
別の観点から回答できることは多くあると思います。

(髙橋)
この前も、鎮静のガイドラインを佐藤さんに送っていただいて。
自分の認識とすり合わせたりとか。
若手のスタッフの「自信のなさ」を解消して、導いてくれる存在だと思っています。

(高田)
看護師って割と感覚的だと思うんだけど、そこに佐藤さんはエビデンス的な知識をくれる感じ。
スペシャリストを心の頼りにしているスタッフは多いと思います!

〈8/20(金)公開の後編へ続く!〉


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