中野ステーション所属:大久保新吾
上京後、転職。
訪問ヘルパーとして8年間、訪問介護業務に従事。
その後、看護専門学校に入職

様々な社会人経験を経て、40歳目前にして看護師に。
そんな、初めて就業するスタッフを“おとな新卒”という愛称で呼んでいます。

大久保さんも“おとな新卒”として、ケアプロ訪問看護ステーション東京に入職。
今までの環境を脱してまで、挑戦したかった訪問看護の世界。
看護師としてのファーストキャリアとして選択した大久保さんの話を、聞いてみませんか?


ーなぜ、新卒から訪問看護をしたいと思ったのですか?

元々、看護学校に通う前は、訪問ヘルパーをしていました。
違うステップというか、ヘルパーという立場からでは自分のしたいケアの出来る範囲が限られてくると感じていました。
医療的なケアは殆どできないし、ご家族からの医療的な相談や質問にうまく答えを出せないもどかしさがありました。
今のままだと自分の目指す姿を実現するには限界があると、そう思いました。
 

 
今以上のちからを身につけたいという気持ちと、そうしなければ利用者様を守れないとも思いました。
看護師という資格をとり、知識を得ることで、
より大きな範囲をカバーでき、
ご利用者様やご家族をサポートできる!
というのが魅力でした。

 
 
ー途中から、看護師を目指したのはなぜですか?
 
ヘルパーを始めたときは、看護師になりたいとは思いませんでした。
ヘルパーが自分に向いているなと思ったからです。
最終的に8年間ヘルパーとして働きましたが、
3年目くらいから次に何が出来るかを考えた時に初めて
“看護師”という選択肢が出てきました。


 
 
ーケアプロの存在はどういう経緯で知ったのですか?
 
ケアプロは、最初は知りませんでした。
新卒から訪問看護の選択はなかったですし、看護学生時代の同じクラスの方も
みんな病院一択という感じでした。
よく聞いていたのは、「3年間は病院で働く。」そうすると何となく形になると。

自分も最初はそこを経てから訪問看護に行こうと思っていました。
看護学生2年目の時に、知人から「ケアプロだったら新卒でも採用しているよ」
と教えてもらったことがきっかけでケアプロを知りました。
 
 
ー実際入社まで、どんな感じだったか聞いても良いですか?

 
ケアプロを知ってすぐに、看護学生を対象にしたケアプロの就職説明会に参加しました。
会社の歴史から展望まで一から説明してくださったんですね。
何人かスタッフの方がいらっしゃって、時間をかけて丁寧にお話をして頂きました。
説明会のあとにすぐ、同行訪問を申し込みました!
 
同行訪問では、僕がヘルパーの時に関わっていた訪問看護師さんの
イメージはあったのですが、それよりも、規模としても大きいというのと、
すごくアットホームな雰囲気が良い意味で想像と違いました。
見学を終えて、なおさら、ケアプロに入職して訪問看護をしたいと思いました。
 
その後面接を受けました。
 
 
ーでは、新卒から訪問看護に入職して大変だったことはありますか?
 
僕はないです!大きな悩みはないです。
緊張したりとかは勿論ありますが、現場はやりがいがあります!
 
「こうなりたい」という目的や目標を持ってその為にしている事なので、
できないことや課題は今でもたくさんありますが、
それを悩みと思ったことはないです。

プリセプター制度があったり、先輩がいるので
現場で分からないことはどんどん聞いています。
 
 
ーもう少しで、訪問看護師になって三年目ですが、心境の変化がありましたか?
 
そうですね。
世間一般のイメージとして、“新卒で訪問看護はできない“”という意見が多少はあると思うんですね。
 
僕はヘルパーの経験しかなかったので、アセスメント能力とか、
そもそも何を準備していいのかすら、入社当初は分かりませんでした。
 
ですが今は、出来ることが格段に増えたなという実感はあります!
これからも出来ることは増えていくと、自分は思っています。
 
自分がどうしたいか、という目標を叶えるためには周りのサポートが必要不可欠だと思うのですが、
ケアプロは支えてくれる組織なので。
自分がここまで成長できたのではないかと思っています。
 
 
ー大久保さんにとって、一番のやりがいは何でしょうか?
 
全部です!
でも、しいて言うならば“訪問”です。
 
家にお伺いして、利用者様と向き合うというその時間が、自分のやりがいになっています。
その中で上手くいくことも、失敗することもありますが、
すべてが僕の財産だと思います。

 
入社して二か月くらいの時に、単独訪問に行くことになりました。
週二回訪問している利用者様がいらっしゃって。
 
一日目は一人で訪問して、何とかケアを終えました。
二日目に先輩がフォローで一緒に来てくださった時に、急に状態が変化して救急搬送に。
その時の経緯は鮮明に今でも覚えています。
先輩がどんな風に連絡して、立ち回っていたか。
 
もしその日に一人で行っていたら?と今でも考えます。
 
その経験から、一訪問、一訪問すべてに「本当にこれでいいのかな」
「これで帰っていいのかな」と考えるようになりました。
 
先輩と一緒に、救急搬送をする場面に立ち会うことは、
確率としては少ないと思うので、自身の大きな経験と学びになりました。


 
 
ー今、この記事を見てくださっている、新卒から訪問看護師になりたい方へメッセージをお願いします!

 
僕の視点からいうと、少しでも興味があるなら絶対やったほうがいいです!
(皆さんが)思う以上のものが、手に入ると思っています。



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