ケアプロ訪問看護ステーション東京では、平成28年5月より居宅支援事業所を併設し、ケアマネージャーと連携した訪問看護の提供を行ってまいりました。

そして、居宅支援事業所開設より10か月にて、機能強化型訪問看護ステーションの指定を頂くことができました。

指定をいただくにあたっては、弊社ケアマネとの連携数に加え、在宅看取り数、見学者などの受入数なども評価頂いたことかと思います。

今回の指定を励みに、今後もより社会に貢献できるように努めてまいります。

~以下、居宅支援事業所 所長より~

開設して10ヶ月の早さで認定がおりました。これにはスタッフの協力・ケアマネージャーの先輩方のアドバイスなど、周囲の多くの方々に助けていただいた結果だと感じています。
ケアプロは2020年看取り難民30万人を救うことをミッションとし、24時間365日対応の訪問看護とケアマネージャー事業所の併設により、スムーズ・スピーディに連携しています。

ケアマネージャーの事業所を開設してから多くの依頼をいただきました。
依頼いただいた理由を聞くと、看護師の資格を持っているケアマネージャーだから医療面も安心。訪問看護と同じ事業所だからスムーズに連携してもらえる。という理由が多くありました。

依頼いただいた利用者様の25%は、がん末期や難病の方でした。
自社訪問看護とケアマネージャーが連携した利用者様の中で55%ががん末期・難病の方です。在宅看取りは開設して10ヶ月で4件でした。

在宅での看取りは、約8割のケアマネジャーが経験しています。キャリア5年以上のケアマネジャーで今まで「1~5件未満」在宅看取りを経験したというデータがあります。看取り経験のあるケアマネジャーに、在宅で看取りができた理由として聞くと「訪問看護との連携がうまくいった」という意見が一番多く、医療者との連携によって在宅看取りができるかどうかに大きく影響していることが分かります。

より多職種と協同して地域包括ケアシステムを構築していくことを目標に、今後も先輩方、スタッフに助けていただきながら成長できるように頑張ります。
今後共よろしくお願いいたします!