日頃連携をさせていただいております、柏木クリニック柏木潤一先生により「訪問看護における循環器疾患のリスク管理」について中野ステーションにてご講義していただきました。

訪問看護の現場でよく出会う症状などを踏まえ、その時のアセスメントや対応の基礎知識や治療薬について具体的に説明していただきました。
慢性心不全のご利用者様へ、生命予後の改善やADLの向上の改善を目的として、自覚症状の軽減を主眼にした治療の必要性についても学びました。
また、在宅医療は、「ローテクだけど、最先端だと考えている。」と柏木先生のお考えを教えていただき、多くの学びをいただきました。
スタッフから日頃訪問看護の現場における疑問についても質問させていただき、丁寧に指導していただきました。
勉強会の学びを活かし、よりよい看護実践をしていきたいと思います。

柏木先生、ありがとうございました!