毎日新聞に「訪問看護師を新卒採用」というテーマで、新卒から訪問看護にチャレンジしている様子を紹介していただきました。
ウェブでも閲覧可能です。
訪問看護師:新卒採用 団塊高齢化で需要増 世代多様化に意義 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170816/ddm/016/040/003000c

また記事の中で、ケアプロの川添高志が共同代表をつとめる、「きらきら訪問ナース研究会」の育成者養成講座についても紹介いただきました。
きらきら訪問ナース研究会 http://kirakira-visiting-nurse.com/

「訪問看護師になるには、病院の臨床経験が3~5年は必要」という根強い考えがある中、それでも訪問看護にチャレンジしたいという強い想いを持った新卒看護師たちが、訪問看護にチャレンジしています。
まだまだ、マイナーな新卒訪問看護師というキャリアかもしれませんが、生活を支える看護を学び、地域包括ケアの中で活躍できる看護師の1人であることには間違いありません。
訪問看護業界だけでなく、地域で生活する国民の皆様に、この記事をきっかけに新卒から訪問看護にチャレンジする新卒訪問看護師へエールを送って頂けるのではないでしょうか。

ケアプロ訪問看護ステーション東京ではこれまで6名の新卒訪問看護師を育てており、
2018年4月も3名の新卒訪問看護師を受け入れることが確定しております。
自ら実践をしながら、新卒訪問看護師というキャリアが当たり前になる社会に貢献を出来ればと思います。