8月26日27日に鳥取で行われた災害看護学会 第19回年次大会で、スタッフの香川が修士論文の発表をしてきました。

実際に被災地で勤務していた看護師に焦点を当て、家庭と仕事の狭間で揺れ動く気持ちの葛藤を考察した論文です。

今後起こりうる災害のなかで、私達は訪問看護師として地域を守っていく一方で、家庭の役割を果たすためにどのようにして折り合いをつけていくかも考えていかなければと思います。