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STAFF INTERVIEW

限られた時間の中で経験を活かして勤務する。

セラピスト 子育て世代 M.T
大学病院、身体障害者センター等で、十数年の実践ののち、育児に専念。
その後、訪問看護事業所のセラピストとして復帰。
訪問看護師へのコンサルテーション、新人セラピストの教育にも携わる。

転職されたのはどんな理由からですか?

以前より訪問リハビリに従事したいとの思いがありましたが、育児のために時間的制約があり、常勤で働くことが難しい状況でした。限られた時間の中での勤務になるので、非常勤であること、居住地から近いことを加味し、訪問リハビリを行っている訪問看護ステーションを探していたときに、ケアプロを知りました。

育児を行いながらの勤務で、工夫されていることはありますか?

家事の段取りを決めて、出社前にできる家事は一通り済ませておくようにしています。
なるべく突然の欠勤がないように努めていますが、子供の熱発などで急に欠勤になることを想定し、他のスタッフが代理で訪問したときに困らないよう、記録を丁寧に行うように心がけています。
非常勤ではありますが、情報共有やチームアプローチが円滑に進むよう、退社後も時間の都合がつく際は、自宅にて遠隔で出席できるカンファレンスやケア会議には積極的に出るようにしています。

勤務日の1日のスケジュールを教えてください。

8:45出社
9:00朝礼
9:30〜訪問リハビリ2件
12:30帰社 カルテ記載、情報収集 リハビリ評価やメニューについてNrsと話し合い
13:00退社(退社後も参加できる時は、随時遠隔にてカンファレンスやケア会議出席)

これからどんなキャリアを築いていきたいですか?

子供の成長とともに、時間の余裕ができてくると思うので、少しずつ勤務時間を増やしてもっと訪問件数を増やせるようにしていきたいと思っています。

また、セラピストのスタッフの数が増えてきているので、今後は訪問セラピストの教育体制を整備したり技術研修の機会を持てるよう尽力したいと思っています。

小児の訪問リハビリにも積極的に従事し、育児の経験を活かして、お父さんお母さんなどの思いを汲みつつ一緒に成長を見守れる訪問者になりたいと思います。

スタッフインタビュー