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STAFF INTERVIEW

失敗は成果

管理職 事業部長 金坂 宇将
島根県立看護短期大学を卒業後、松江赤十字病院に就職。
心臓血管センター(循環器内科及び心臓血管外科)で5年、ICUで4年働き、看護師9年目の10月から訪問看護に転身。ケアプロ訪問看護ステーション東京で働き始める。

ケアプロで働くようになった経緯を聞かせて下さい

元々地元(島根県)の総合病院で働いていました。
このまま、この病院でキャリアップしていく事を考えていましたが、いろいろな人との出会いを経て、改めてこれからの自分のキャリアを考えた時に、本当に必要とされている医療って何だろうと考えるようになりました。
そんな中で、地域医療の課題を知り、病院のベッドサイドではなく地域医療の分野から、地元を支えていきたいと思うようになりました。

そこでまずは、今できる事として何があるのかを学びたいと思い、先進的に様々な事業に取り組んでいたケアプロへ入職しました。

今の立場や仕事内容は何でしょうか

ケアプロ株式会社の在宅医療事業部の事業部長という役職をさせていただいています。

事業部内のケアプロ訪問看護ステーション東京の管理者も担っています。
仕事内容は、事業全体の方向性を決めたり、様々な予定外のことが発生した場合の意思決定を行うことが業務です。

日々の業務が円滑に回っていくことがとても重要ですので、日々の業務としては、現場業務のサポート的な役割が主で、
何をやるかというよりは、それに必要ないろいろな業務です!
具体的には、それぞれの事業所の予実(目標と実績の数字)の管理や、経理・労務・総務・採用・広報といった会社の事務的な業務のサポートや仕組み化のサポートなどを行っています。

ケアプロの強み・魅力・特徴を教えてください

本当にいい人ばかりな所です!笑

本気で相手のことを考え向き合える人たちと、そのような環境でお互いにフラットにものが言い合える風土が強みであり魅力であり特徴だと思います。
ミッションにしている「私らしくいたいを支える」という組織は価値観の押し付けではなく、価値観の需要の中でのみ成立すると常々考えていますが、それを体現できている組織だと思います。

言うのは簡単ですが、それってとても難しいことで、これだけ大きな組織になって体現できているのは、スタッフ一人ひとりが素晴らしくて、それを実践してくれているからです!

もっとも大切にしてるマインドは何ですか?

「失敗は成果」という考え方です。
正しいと思うことには、なんでも挑戦することを大切にしていますが、挑戦をする上でどうしても失敗がちらついて一歩踏み出せないことがあると思います。
でも挑戦して得た結果は失敗ではなくて成果だと考えることで、その結果は次のステップに活かせるものになります。

失敗としてしまうと、挑戦から得るものはなくなってしまうのですが、挑戦をしたらその成果をしっかり分析して次に繋げることで挑戦することは前進にしかつながらなくなります。

これからケアプロはどんな組織になりますか?

総合訪問看護ステーションを提唱して大規模ステーションのモデル構築に取り組んでいますが、サービスの質としても、働く雇用環境としても最高の状態であるといえる組織にしていきたいです。

また、2021年次点では都市型モデルの訪問サービスにしか着手できていませんが、地方モデルや、施設モデルなど新しい事業にも着手するなど、今よりももっと、私らしくいきたいを支えられる社会創りに貢献できる組織にしていきたいです!

どんな人と働きたいですか?

人が好き、という人ですね。
シンプルに人が好きで今の仕事に就かれている方であれば、きっとケアプロの風土ともマッチしていくと思います。

スタッフインタビュー