+‥‥‥‥I N D E X‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
【1】 代表
「医療学生に対するアントレプレナーシップ教育」
【2】 予防医療事業部
「特定保健指導の工夫」
【3】 交通医療事業部
「ドコケアが支える名古屋までの医療的長距離搬送」
【4】 安全医療事業部
1)「【活動報告】第73回信太山クロスカントリー大会での救護活動」
2)「【支援事例】駅伝大会での救護物品レンタル」
【5】 精神医療事業部
「ステーション開所式まで1か月を切りました」
【6】 ケアプロ在宅医療株式会社
1)「徳島・阿波ステーション2026年4月新規開設へ!」
2)「中学生が訪問看護を体験!キャリア教育の時間」
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+‥‥‥‥‥‥代表からのメッセージ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
「医療学生に対するアントレプレナーシップ教育」
医療学生に対するアントレプレナーシップ教育が増えています。
講義やビジコン、インターンなど。
教育と学生の変化を実感します。
学生には「現状を変えていくことはできる」
「理想は創造していける」ということを具体的に話しています。
患者さんや困っている人の声を大切にして、
新しい看護を創造していって欲しいです。
+‥‥‥‥予防医療事業部からのメッセージ‥‥‥‥‥‥‥‥+
「特定保健指導の工夫」
特定保健指導業務を始めてからもうすぐ5年が経過します。
保健師たちが対象者と向き合ってきた中で、
少しずつですが指導に関する知見が集まっています。
実施者の能力に係わらず一定水準以上の指導が提供できるよう
マニュアルや教材の整備を進めています。
<私たちの想い>
対象者一人ひとりが、自分の生活を振り返り、
「できそう」「続けられそう」と感じられる行動を
選び取れるよう支援すること、
健康になるための行動変容を丁寧にサポートしていく姿勢は、
これまで組織として受け継がれてきた、私たちの変わらぬ想いです。
これからも現場の声を大切にしながら、
より質の高い特定保健指導を目指していきます。
お問い合わせはこちらから
+‥‥‥‥交通医療事業部からのメッセージ‥‥‥‥‥‥‥‥+
「ドコケアが支える名古屋までの医療的長距離搬送」
1月15日、
20代男性の患者様を東京都内の病院から名古屋市内の病院へ、
約5時間をかけて長距離搬送しました。
患者様は感染症による意識障害があり、
移動中も継続した観察と対応が必要な状態であったため、
ストレッチャーでの搬送としました。
<医療体制とケア>
また、付き添いのお母様は看護師でいらっしゃり、
患者様のこれまでの経過や日常の様子について共有いただくことで、
現場での判断やケアの連携も非常にスムーズに行うことができました。
道中では、駿河湾沼津SA・長篠設楽原PAにて適宜休憩を取り、
患者様の状態確認を行いながら、安全を最優先に搬送を進めました。
予定通り名古屋市内の病院へ到着し、
無事に引き継ぎを完了しています。
ご家族からも安心の声をいただきました。
ドコケアでは医療的ケアが必要な方の
長距離搬送も承っております。まずはお気軽にご相談ください。
ご相談はこちら
+‥‥‥‥安全医療事業部からのメッセージ‥‥‥‥‥‥‥‥+
1)「【活動報告】第73回信太山クロスカントリー大会での救護活動」
先日、大阪府和泉市で開催された「第73回信太山クロスカントリー大会」へ、
看護師を派遣いたしました。
起伏の激しい自然の中を走るクロスカントリーは、
通常のマラソン以上に転倒による捻挫や骨折のリスクが高く、
また当日の天候による低体温症への警戒も欠かせません。
<All SPORTS NURSEの取り組み>
・現場特有のリスク(外傷・環境要因)を想定した迅速な医療体制の構築
・予期せぬ緊急事態に備えた、看護師によるプロフェッショナルな待機
当日は大きな事故もなく、
ランナーの皆様の笑顔とともに無事に大会を終了することができました。
▼大会公式サイトはこちら
2)「【支援事例】駅伝大会での救護物品レンタル」
12月、1月に開催された駅伝大会において、
救護物品レンタルをご利用いただきました。
駅伝やマラソンの救護において大切なのは、
「重症対応(命を守る)」と「コンディショニング(完走を支える)」の両輪です。
クライアント様がこれまで準備されていた備品内容をベースに
「カスタマイズセット」として納品させていただきました。
<All SPORTS NURSEレンタルの特徴>
・競技特性や既存備品に合わせた柔軟なカスタマイズが可能
・AEDや医療機器から、外傷処置用品や衛生用品など一括サポート
▼救護物品レンタルの詳細はこちら
All SPORTS NURSEでは、
看護師の派遣といった「人」のサポートから、
専門的な救護物品の提供といった「物」のサポートまで、
大会規模やニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。
「来シーズンの体制を見直したい」
「特殊な競技での救護を相談したい」など、
どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください。
All SPORTS NURSEお問い合わせフォーム
+‥‥‥‥精神医療事業部からのメッセージ‥‥‥‥‥‥‥+
「ステーション開所式まで1か月を切りました」
2月12日(木)に
「ショートケーキ訪問看護ステーション開所式」を開催します。
児童思春期の精神科訪問看護について、
立ち上げの背景や支援内容をご紹介します。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
▼詳細
日時:2026年2月12日(木)
18:15~開所式(17:45~開場)、19:15~懇親会
場所:IKEBizとしま産業プラザ6階
会費:無料
※後日アーカイブ配信も予定しております。
申込フォームはこちら
+‥‥‥ケアプロ在宅医療事株式会社からのメッセージ‥‥‥‥+
1)「徳島・阿波ステーション2026年4月新規開設へ!」
ケアプロ訪問看護ステーションを、
徳島県阿波市にて新たに開設します!
2023年にスタートした島根県松江市での
地方都市モデルに続く、第二の挑戦です。
阿波市は人口約3.5万人、近隣を含めても
約10万人規模の地域。医療リソースが少なく、
訪問看護の需要が非常に高い地域です。
こうした地域こそ、ケアプロが提唱する
「総合訪問看護ステーション」のモデルが
真価を発揮できる場所だと考えています。
松江では2年半で約20名の仲間が集まり、
地域に根差した連携や訪問体制が確立しつつあります。
阿波でも、地域に根差す管理者との出会いから
開設がスタートしました。現在は管理者1名体制ですが、
すでに複数名からの問い合わせも届いています。
訪問エリアは阿波市を中心に、
吉野川市、美馬市など周辺地域を想定。
共に「私らしくいきたい」を支える医療を
広げてくださる方との出会いを心待ちにしています。
平日毎日オンライン説明会を開催しています!
少しでも気になりましたらお気軽にお問い合わせください。
求人情報はこちら
阿波ステーションのInstagram
オンライン説明会の申し込みはこちら
2)「中学生が訪問看護を体験!キャリア教育の時間」
12月12日、茨城県立水海道第一高等学校附属中学校の
生徒さんたちが職場訪問に来てくれました!
キャリア教育の一環として、訪問看護の仕事や
在宅医療の役割についてご紹介。
人生観にも触れるような対話を通じて、
医療を身近に感じていただけたのではないかと思います。
皆さんがしっかりと将来の夢を語る姿に、
私たちも刺激をもらいました。
この経験が、将来を考える小さな
きっかけになれば幸いです。
今後も地域との繋がりを大切に、
キャリア教育の機会を積極的に行ってまいります!










