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公開日:2016/01/28

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看護師ベンチャービジネス

日経産業新聞に掲載いただきました。
大学同期のホスピタリティ・ワンや後輩のリリフル、友人のメディディアなど知り合いの会社が多く、うれしい限りです。
が
看護師のベンチャービジネスを特集する時代になったのだと思いました。
2001年に大学に入学するときに、当時はITベンチャーの時代が始まるときでしたら、2020年頃には医療・介護・看護ベンチャーの時代が来ると考えていました。
看護師として、小児、精神、認知症、がん、糖尿病、婦人科、国際保健・・・といった様々な領域で満たされていないニーズとビジネスチャンスがあります。
ビジネスの種類も、教育、コンサル、商品開発、サービス提供・・・など様々なアプローチがあります。
大学1年のときに、訪問看護の経営者の方々とお会いした経験や大学3年で米国でクリティカルパスの開発コンサルをしているカレンザンダー(看護師)に会ったこと等のロールモデルを持てたことは非常に良かったと思います。
最近では、開業看護師や開業保健師の業界団体も立ち上がり、ロールモデルは増えており、かつ、コンタクトしやすいので、看護業界でのベンチャーの敷居は低くなり、新たな時代に移ってきています。
今回の新聞記事では「特集」という物珍しさがありましたが、いずれ、良い意味で「特集」されないくらい看護師ベンチャービジネスが広がっていくと思います。
看護に限らずヘルスケアビジネスでは、臨床、教育、法律、研究、政治、政策等の多岐にわたる視点が必要なのでタフではありますが、非常にやりがいのありますね。