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2021.09.18

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2021新インターン生インタビュー|看護学生・佐村紫帆

2021年9月からインターンを開始した、看護学生の佐村紫帆です。

これから、ケアプロに関係する方々にインタビューをしてブログや動画にて情報発信をしていきます。

まず初めに、私のインタビューを川添さんにしていただきました。

ぜひ、今後の連載もお楽しみにしてください。

佐村紫帆

 

インタビューのフルバージョンは、YouTubeでご覧ください→大学院生になるしほんぬ

▼なぜ、ケアプロで長期インターンをすることに?

川添:今日は、ケアプロでインターンを開始した佐村さんと対談インタビューをしたいと思います。まず、インターンをしようと思った動機について教えてください。 

佐村:1年生の頃に初めて川添さんとお会いした時に、看護師の資格を持って病院で働くだけでなく、起業することで社会課題を解決していこうと頑張っている姿を見て、私も挑戦したいと思いました。日本にある多くの社会課題を解決するためにビジネスや国に働きかけることをケアプロで学びたいと思い参加させてもらいました。私は今4年生ですが、やっと大学の先輩である川添さんのもとに来ることができました。

 

▼長期インターンが始まって

川添:佐村さんのようなエネルギッシュな学生が来てくれて嬉しいのですが、インターン初めてまだ4日とかですが、この数日間はどのようなことをしたのですか?

佐村:初日の9月1日は入社式に参加させてもらいました。一番びっくりしたのが社員の皆さんのスケジュールが毎日たくさん詰まっていたことです。皆さんすごいなと感じ、お仕事をするとはこう言うことなのかと学ぶことができています。2日目からはオンラインで川添さんとインタビュー企画を練って、社員さんにインタビューしたり、4日目の今日は障害者の方が働くカフェにインタビューに来ました。 
社員さんにインタビューする中では、ケアプロの各事業部が連携しあって利用者さんにサービスを提供していると言うことがわかりました。例えば、サッカーナースはスポーツ選手だけではなくて、スポーツを観戦にいく方の外出を支援すると言うところでドコケアと繋がっていると伺いました。訪問看護も利用者さんを自費で外出を支援するすると言うところでドコケアとつながっています。

 

▼インターンと学業の両立

川添:ケアプロにインターン生として一歩足を踏み入れてから、いろんなことがわかってきたと思います。とは言っても、佐村さんは、まだ看護学生ですし、今後は大学院に進まれると言うことで、学業との両立も大切だと思いますが、大学や大学院ではどのような研究をやっているのか(やっていくのか)教えてください。 

佐村:私は、大学2年生の時からいろいろ研究活動をやってきたましたが、大学院で研究することとしては、クリニックの患者満足度と従業員満足度のバランスを取るための研究です。医療の質を確保し医療の現場を成り立たせるためには、両者のバランスをとってより良いものにする必要があると考え取り組んでいます。

 

▼大学院での研究:患者満足度と従業員満足度

川添:患者満足度と従業員満足度のバランスを重視した研究をしようと考えた原体験を教えてください。 

佐村:沖縄のクリニックなんですが、外来に患者さんだけじゃなくてご家族・孫まで来るんです。そうすると、一人の患者さんに対して2〜3人お客さんが増えることになります。それには地域性があると思っていて、慶應病院の実習に行った時とは全く違っていました。

川添:実はインドに行ったとこがありですが、インドでは村からおじいちゃんもおばあちゃんも孫もみんな一緒に来院するんですね。びっくりするのが、入院しているとベッドの端に家族全員一緒に寝ているんですよ。

佐村:私も大学の友達とフィリピンの病院を見学しに行った時も、病棟のベッドで何人か寝ていて、どっちが患者さんかわからないと言うことがありました。

川添:今日はロボットカフェで取材をしましたけど、お客さんは接客してもらうが、一方で障害をお持ちのパイロットの方も、接客しながら孤独を解消していく、経済的に自立していくと言うところで、どっちもどっちだと言うところが重要だと感じました。

 

▼今後の抱負

川添:最後に、全国の看護学生へのメッセージやインターンの抱負を教えてもらえますか? 

佐村:看護学生ってすごく大変で忙しいと言われてて、私も4年間大変でしたが、今回このような貴重なインターンの機会をいただけたので、記録に残して、皆さんに共有していけたらと思っています。よろしくお願いいたします!

 

取材場所:DAWN分身ロボットカフェバージョンβ https://dawn2021.orylab.com

取材日時:2021年9月4日(土)