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公開日:2023/08/25

ケアプロ通信

【ケアプロ通信vol.131】児童発達支援と生活介護を行う「うさぎのみみ」の経営支援

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+‥‥‥‥I N D E X‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
【1】代表
児童発達支援と生活介護を行う「うさぎのみみ」の経営支援
【2】予防医療事業部
セミナーのご依頼を続々といただいています!
【3】交通医療事業部
1)ドコケア課
人工呼吸器・持続注射の搬送を実施
2)スポーツ医療推進課
Challenge Active Foundationとアライアンスパートナー契約を締結
【4】ケアプロ在宅医療株式会社
1)ケアプロ在宅医療株式会社事業計画発表会の開催
2)つむぐホスピスホーム熊谷 の運営のご報告
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+‥‥‥‥代表からのメッセージ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

<児童発達支援と生活介護を行う「うさぎのみみ」の経営支援>

ケアプロは、「一般社団法人うさぎのみみ」の経営支援を
行うことになりました。

 

 

 

 

 

 

https://usagino-mimi.net/

うさぎのみみは、突然医療的ケア児の親となった本間代表が
自らの体験を基に立ち上げ、西東京市を拠点に、
児童発達支援(0~6歳の未就学児対象)と
生活介護(18歳以上の方対象)の2事業を行う
重症児者多機能型通所事業所を運営しています。

だれもが住み慣れた地域で、その人らしく暮らせるよう、
「みんなの居場所と出番を」 「誰も孤立させない」
を理念に活動しています。

ケアプロは「革新的なヘルスケアサービスをプロデュースして
健康的な社会づくりに貢献する」という理念に基づいて、
うさぎのみみをプロデュースさせていただきます。

ケアプロとうさぎのみみが協業することにより、
地域ニーズに対応できる体制を拡充し、
持続的なモデルの構築に向け尽力して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

+‥‥‥‥予防医療事業部からのメッセージ‥‥‥‥‥‥‥+

<セミナーのご依頼を続々といただいています!>

ケアプロでは、健康に関するセミナー作成・講演のご依頼を承っております。
オンラインや現地での講演、e-ラーニングのスライド作成等、様々な形で対応が可能です。

現在、健康経営施策や社員の健康増進を目的としたご相談を多数いただいております。
人事担当者様より「以前、90分セミナーを実施しましたが、内容が膨大すぎて
社員が習得できませんでした。もっと短い内容で学べるものをつくれませんか?」
というご相談を受け、取り組みやすい10分の短いセミナーを作成した事例もあります。

【活用例】
健康経営認定要件に合わせてほしい。
→認定要件を確認し、準拠する内容で作成します。

認定要件例)「3-3-4.女性の健康保持・増進に向けた取り組み」
13 女性の健康関連課題等に関する理解促進のための研修・セミナーを実施している

【作成スライド例】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康に関する専門知識を見やすい資料にまとめ、かみ砕いた内容で構成しています。
また、セミナーの合間にアンケートや質問をすることで、
飽きずにセミナーを受講できるよう工夫しています。

さらに、骨密度、転倒リスクチェック等の健康チェックも組み合わせることで、
より自分事に考えてもらう仕掛けを作ることも可能です。

このような工夫を通して、セミナー受講者の行動変容を強く支援します。

【セミナー例】
「女性の健康」
「体力・加齢・フレイル」
「生活リズムを整える」
「在宅勤務による身体活動量の変化を計算してみましょう」

≪コンテンツを発注頂いたクライアント様の声≫
A社 ご担当者様
「健康経営認定要件に合わせて作成いただいたので、助かりました。」

健康経営施策や社員の健康増進でお困りの企業様は、お気軽にご連絡ください.

 

+‥‥‥‥交通医療事業部からのメッセージ‥‥‥‥‥‥‥+

1)ドコケア課

<人工呼吸器・持続注射の搬送を実施>

民間救急での搬送事例を2例ご紹介いたします。

【60歳代/脳卒中の利用者様を人工呼吸器を用いて搬送】
脳卒中で自発呼吸ができなくなった方を、大学病院から施設へ
搬送する際に、人工呼吸器と呼吸器の取り扱いができる看護師を
手配させていただき、ドコケアを利用いただきました。

【50歳代/持続的に降圧剤を投与しながらの搬送】
神経系の疾患で血圧が異常に上がってしまう方に、持続的な
薬剤投与をしながら搬送をしたいとのことで、ご依頼を
いただきました。車内では持続的なモニタリングも行い、
指示通りの血圧を維持し、安全に搬送を行わせていただきました。

いずれのご依頼も「看護師と機材をお願いできるドコケアさんを
紹介いただきました。お車の運転も丁寧で、安全に搬送頂けて
良かったです。」と感謝していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2)スポーツ医療推進課

<Challenge Active Foundationとアライアンスパートナー契約を締結>

ALL SPORTS NURSEと一般社団法人Challenge Active Foundation(以下CAF)は、
2023年7月にアライアンスパートナー契約を締結しました。

 

 

 

 

 

 

 

様々な理由で身体を動かすことが困難な環境にある人たちに
楽しく身体を動かしチャレンジする機会を提供することを目的とした
CAFの企画するイベントにおいて、ケアプロが運営する
ALL SPORTS NURSEにて、救護所を設置・運営するなど、
安全なイベント実施体制を構築します。

「誰もがチャレンジできる」を実現するためには、
1)誰もが失敗を許容し合える雰囲気、
2)大きな怪我や事故なく安全に楽しめる仕組み、
3)参加費負担や送迎負担などの運営・参加コストを支援する仕組み
が欠かせません。
これから、CAFとたくさんのチャレンジを応援していきます!

詳細はこちら
https://careprosports.com/news/picked/caf2308/

 

+‥‥‥‥ケアプロ在宅医療株式会社からのメッセージ‥‥‥‥‥‥‥+

1)ケアプロ在宅医療株式会社 事業計画発表会の開催

ケアプロ在宅医療株式会社では、期の初めに、全社員に対して、
事業計画の発表を毎年行っています。

今年度は、7月25日に事業計画発表会がオンラインで行われました。
金坂代表から、ケアプロ在宅のこれまでと将来ビジョンが話され、
各部門マネジャーから事業計画の説明がありました。

在宅医療の課題は、地域ごとに特色があり、それぞれの課題に、
事業所が向き合い、事業展開をしていく必要性があります。
今まで培ってきたノウハウやモデルを一般化しつつ、様々な地域で
多様な事業モデルが提案できる組織を実現していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2)つむぐホスピスホーム熊谷 の運営のご報告

埼玉県熊谷市で、
その地域に暮らす方々が最期まで暮らし続けられる場所、
地域の拠点となる場所として、
「つむぐホスピスホーム熊谷」を運営することとなりました。

「つむぐ(紡ぐ)」には、
綿や繭から繊維を引き出し糸にすることを意味する表現で、
転じて、多くあるものの中から必要なものだけを引き出して
形にする意味として使われる言葉です。

ケアプロが運営する「つむぐ」で、
たくさんの人たちが出会い、縁を紡ぐ場所でありたい、
今までの人生を振り返り、紡ぐ場所でありたいという
願いを込めました。

つむぐホスピスホームの運営に関心がある、取り組みたいという
看護師や介護士などの皆さま、ぜひ、お問い合わせください!
https://recruit.carepro-hmc.co.jp/entry/#form