【全国HbA1c平均値比較MAP】

公開日:2020/07/28 

ケアプロでは2019年2月~2020年2月にかけて鳥取県を除く46都道府県でのべ4179名の方の測定を行いました。

その中からHbA1cの年代・性別の比較、都道府県の比較についてまとめました。

1.HbA1cとは

検査直前の食事の影響は受けず過去1~2か月の血糖値の平均的な状態を表す指標であり、血糖値の管理に有効とされています。

2.基準値について(人間ドック学会より)

基準範囲:5.5%以下

要注意:5.6~6.4%

要受診:6.5%以上

 

3.年代・性別ごとの平均値の比較(女性=2867人、男性=1312人)

 

・女性・男性ともに人間ドッグ学会の基準値と照らし合わせると40代で要注意となった。

・40代以降は70代まで上昇するが、80代は低下していた。

 

4.各都道府県別の比較


・平均値が最も低いのは5.45%の北海道であった。
・平均値が最も高いのは5.92%の滋賀県であった。
・東日本では埼玉県のみ5.8%を超えていた。(5.83%)
・高値の都道府県は近畿・四国地方に集中していた。

 

6.まとめ

ケアプロでは2019年に大阪に西日本拠点を設置いたしました。

これからも西日本含め全国に健康チェックをお届けしてまいります。

 

 

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